竹内 鴻史郎(Vl.)新規マネジメント契約のお知らせ KAJIMOTO NEW ARTIST
ヴァイオリニストの竹内鴻史郎がKAJIMOTOと新規マネジメント契約を締結

KAJIMOTOは、ヴァイオリニストの竹内鴻史郎の音楽活動におけるマネジメントを引き受けることとなった。
竹内は「2026年モントリオール国際音楽コンクール」で優勝を果たし、これまでにモントリオール交響楽団、ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団などと共演。現在はマンハッタン音楽学校にフルスカラシップ生として、東京音楽大学アーティスト・ディプロマコースに特別特待奨学生として在籍している現在21歳のヴァイオリニストである。
【竹内鴻史郎 プロフィール】
東京都出身。5歳よりヴァイオリンを始める。2026年モントリオール国際音楽コンクールヴァイオリン部門で優勝、併せてバロック賞を受賞。2025年Ion Voicu International Violin Competition優勝。2023年ロン・ティボー国際音楽コンクールヴァイオリン部門第3位、同年第57回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール第5位(アミチ・ディ・パガニーニ協会賞最優秀現代音楽演奏賞、エンリコ・コスタ博士記念賞受賞)。第90回日本音楽コンクール第3位、第71回全日本学生音楽コンクール大阪大会第1位、第72回全日本学生音楽コンクール中学校の部東京大会第1位・全国大会第2位(横浜市民賞)、第7回デザインK音楽コンクール中学校の部第1位など受賞多数。2018年にいしかわミュージックアカデミーにてIMA音楽賞受賞。
2023年8月にはサントリーホール大ホールにて「今井信子スペシャル~傘寿記念演奏会~」に出演し、山田和樹指揮のもと今井信子と共演。2024年に尾高忠明指揮・東京フィルハーモニー交響楽団と共演してオーケストラ・デビューを果たした。これまでにモントリオール交響楽団、ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団、ギャルド・レピュブリケーヌ管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団などと共演。2026年にはニューヨークでリサイタルを開催し、Salon de VirtuosiよりCareer Grantを授与された。2024/25年度CHANEL Pygmalion Days参加アーティスト。
現在、マンハッタン音楽学校クラシックヴァイオリン演奏科にフルスカラシップ生として、東京音楽大学アーティスト・ディプロマコースに特別特待奨学生として在籍。原田幸一郎、ルーシー・ロバート、神尾真由子に師事。2024年度ヤマハ音楽支援制度奨学生、第54回江副リクルート財団奨学生、2025・2026年度ロームミュージックファンデーション奨学生。使用楽器は、モントリオール国際音楽コンクールの副賞としてThe Canimex Music Instrument Collectionより貸与されている1728–30年製 Guarneri Giuseppe del Gesù c.1728–30。
