LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP オケ東京3 · 2026年8月19日 14:02 · ニュース· 約1分で読めます

【愛知県名古屋市】しらかわホール再開館から通算来場者1万人突破!2026年後半の公演ラインナップも発表 - news.ameba.jp

名古屋市のしらかわホールが再開館後の来場者1万人を突破し、2026年後半の公演ラインナップを発表

日本語要約
SKIが運営する「しらかわホール」は、8月2日開催の「紀尾井ホール室内管弦楽団 第146回定期演奏会 名古屋公演」をもって、2026年春の再開館からの通算来場者数が1万人を突破した。これを記念し、1万人目の来場者には指揮者のピエタリ・インキネン氏とソプラノのマンディ・フレードリヒ氏のサイン入りCDと花束が贈られた。また、2026年後半から2027年3月にかけての公演ラインナップも発表された。
全文(日本語)

SKIが運営する「しらかわホール」は、8月2日(日)開催の「紀尾井ホール室内管弦楽団 第146回定期演奏会 名古屋公演」をもって、2026年春の再開館からの通算来場者数1万人を達成し、同日記念セレモニーを実施した。

1994年の開館以来、名古屋の音楽文化を支えてきたしらかわホールは、2024年に一度幕を下ろしたものの、1万2000人を超える署名を経て2026年春に再開館した。再開館記念公演の第5弾において1万人目の来場者には、同公演で指揮を務めたピエタリ・インキネン氏とソプラノのマンディ・フレードリヒ氏のサイン入りCDおよび花束が贈呈された。

あわせて発表された2026年度後半の公演ラインナップは以下の通り。

・11月21日(土):バッハ・コレギウム・ジャパン グルック 歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』

・11月26日(木):ユリアンナ・アヴデーエワ ピアノ・リサイタル

・12月24日(木):びわ湖ホール声楽アンサンブル クリスマス・コンサート

・2027年1月17日(日):イアン・ボストリッジ テノール・リサイタル シューベルト『冬の旅』

・2027年2月11日(木):ライナー・キュッヒル ヴァイオリン・リサイタル

・2027年3月13日(土):オーケストラ・アンサンブル金沢 第50回名古屋定期公演

※開演時間やチケット販売スケジュール等は変更の可能性がある。

しらかわホールは「シューボックス型」の形状や音響反射体「浮雲」を備え、個室型鑑賞席「ファンボックス」の導入により音響環境をアップデートしている。今後は若手アーティストの育成や地域との共創、エントランス等を活用したコンサート展開にも注力するとしている。

関連キーワード解説 (6)
ピエタリ・インキネン人物・団体Wikipedia ↗

ピエタリ・インキネン は、フィンランド出身のヴァイオリニスト、指揮者。

紀尾井ホール室内管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

紀尾井ホール室内管弦楽団 は、1995年にオープンした東京都千代田区紀尾井町の日本製鉄紀尾井ホールのレジデントオーケストラ。2017年以前は「紀尾井シンフォニエッタ東京」と称した。

バッハ・コレギウム・ジャパン人物・団体Wikipedia ↗

バッハ・コレギウム・ジャパン は、バロック音楽を専門とする日本の古楽器オーケストラおよび合唱団である。

ユリアンナ・アヴデーエワ人物・団体Wikipedia ↗

ユリアンナ・アンドレーエヴナ・アヴデーエワ は、ロシアのピアニストである。

イアン・ボストリッジ人物・団体Wikipedia ↗

イアン・チャールズ・ボストリッジ CBE はイギリスのテノール歌手で、オペラや歌曲の歌手として知られている。

ライナー・キュッヒル人物・団体Wikipedia ↗

ライナー・キュッヒル は、オーストリアのヴァイオリン奏者。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の元コンサートマスター。2017年から2023年までNHK交響楽団のゲスト・コンサートマスターを務めた。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
ピエタリ・インキネンマンディ・フレードリヒ紀尾井ホール室内管弦楽団バッハ・コレギウム・ジャパンユリアンナ・アヴデーエワびわ湖ホール声楽アンサンブルイアン・ボストリッジライナー・キュッヒルオーケストラ・アンサンブル金沢しらかわホール歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』シューベルト『冬の旅』
原文を読む → Google News JP オケ東京3
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースGoogle News EN 弦楽器8/19 14:32
チェリストで作曲家のケンダル・ラムサーが新作『A Nation Becoming: The Democracy Concerto』を初演
Sons of Serendip’s Kendall Ramseur Goes Solo - bu.edu
ボストン大学芸術学部(CFA)卒業生でチェリスト・作曲家のケンダル・ラムサーが、ピアニストのBLKBOKと共同制作した新作『A Nation Becoming: The Democracy Concerto』をワシントンD.C.近郊で初演する。本作はフルオーケストラと50人の合唱団のための3楽章構成で、民主主義をテーマにしている。ラムサーは2022年にSons of Serendipを脱退し、現在はソロとして活動している。
ケンダル・ラムサーBLKBOK
🇱🇹 リトアニア現代音楽ニュースScherzo8/19 14:31
リトアニアの作曲家・ピアニスト、ヴィータウタス・バツェヴィチウスの生涯と芸術
Vytautas Bacevicius (1905-1970)
ポーランド・リトアニア系の作曲家・ピアニスト、ヴィータウタス・バツェヴィチウス(1905-1970)の生涯を辿る。パリでの研鑽、リトアニアでの活動を経て、第二次世界大戦による亡命とニューヨークでの苦難、そして「宇宙的」と評される独自の音楽世界を築いた軌跡を記す。
ヴィータウタス・バツェヴィチウスヴィンカス・バツェヴィチウス
🇫🇷 フランスオーケストラニュースGoogle News FR 一般8/19 14:03
トゥールーズ・モーツァルト管弦楽団が2027年1月3日にカジノ・バリエール・トゥールーズでニューイヤーコンサートを開催
L'Orchestre Mozart Toulouse à Toulouse 2027|du Nouvel An: billets - jds.fr
トゥールーズ・モーツァルト管弦楽団は、2027年1月3日15時よりカジノ・バリエール・トゥールーズにてニューイヤーコンサートを開催する。芸術監督クロード・ルビシューの指揮のもと、ウィーン風のワルツ、ポルカ、序曲などが演奏される。チケット料金は35ユーロから45ユーロ。Matrisse Productionsとの提携による公演である。
クロード・ルビシュートゥールーズ・モーツァルト管弦楽団カジノ・バリエール・トゥールーズ
← 記事一覧に戻る