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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP オケ東京2 · 2026年8月20日 12:02 · ニュース· 約1分で読めます

新日本フィルが2027-28シーズンの定期演奏会ラインナップを発表 - ebravo.jp

新日本フィルハーモニー交響楽団が2027-28シーズンの定期演奏会ラインナップを発表

日本語要約
新日本フィルハーモニー交響楽団が2027-28シーズンの定期演奏会プログラムを発表した。音楽監督の佐渡裕は5演目10公演に登場。開幕公演にはマリン・オルソップを迎え、ジョナサン・ノット、上岡敏之、アンドレイ・ボレイコらが客演する。サントリーホールの改修に伴い、4〜7月は東京オペラシティ コンサートホールで開催される。
全文(日本語)

新日本フィルハーモニー交響楽団が8月15日、2027-2028シーズン(27年4月〜28年3月)の定期演奏会プログラムを発表した。例年、本拠地すみだトリフォニーホールとサントリーホールで開催されてきたが、サントリーホールの改修期間である4〜7月の公演は東京オペラシティ コンサートホールに場所を移し、〈オペラシティ・サントリーホール・シリーズ〉として行われる。

音楽監督就任5シーズン目となる佐渡裕は、5演目10公演に登場する。28年1月にはマーラーの「子供の不思議な角笛」からの抜粋と交響曲第5番を、リート歌手のベンヤミン・アップルと共演する。また、「すみだクラシックへの扉」シリーズでは、レスピーギのローマ三部作や、イベール、ラヴェルなどのフランス作品が取り上げられる。

客演指揮者として、開幕公演にマリン・オルソップが登場し、バーンスタインの交響曲第1番「エレミア」とマーラーの交響曲第1番「巨人」を指揮する。28年3月にはジョナサン・ノットが定期演奏会に初登壇し、シマノフスキの交響曲第4番(ピアノ:北村朋幹)とツェムリンスキーの交響詩「人魚姫」を指揮する。そのほか、前音楽監督の上岡敏之によるオール・ベートーヴェン(9月)、アンドレイ・ボレイコの再登場(11月)も予定されている。

「すみだクラシックへの扉」シリーズには、ミカエル・ロポネン、アルマ・ドイチャー、オーギュスタン・デュメイ(弾き振り)が登場する。ソリストには、グザヴィエ・ドゥ・メストレ(ハープ)、葉加瀬太郎(ヴァイオリン)、神尾真由子(ヴァイオリン)、上野耕平(サクソフォン)、宮田大(チェロ)、アレクサンダー・ガジェヴ(ピアノ)らが名を連ねる。

▼関連キーワード解説 (5)
佐渡裕人物・団体Wikipedia ↗

佐渡 裕 は、日本の指揮者。兵庫芸術文化センター管弦楽団やシエナ・ウインド・オーケストラ、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団等で音楽監督や首席指揮者を歴任している。京都府出身。身長187センチメートル。

マリン・オルソップ人物・団体Wikipedia ↗

マリン・オールソップ は、アメリカ合衆国の女性指揮者。

ジョナサン・ノット人物・団体Wikipedia ↗

ジョナサン・ノット は、イギリスの指揮者。

上岡敏之人物・団体Wikipedia ↗

上岡 敏之 は、日本の指揮者、ピアニスト。東京都出身。

アンドレイ・ボレイコ人物・団体Wikipedia ↗

アンドレイ・ボレイコ は、ソビエト連邦出身、ポーランドの指揮者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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