テノール笛田博昭が“悪友”柴田真郁と挑む超絶技巧曲 8月6日に大阪でリサイタル - Infoseek
テノール笛田博昭が“悪友”柴田真郁と挑む超絶技巧曲 8月6日に大阪でリサイタル
日本語要約
テノール歌手の笛田博昭が、8月6日にザ・シンフォニーホールで大阪交響楽団とのリサイタルを開催する。指揮は柴田真郁。ヴェルディの「オテッロ」や「運命の力」、マイアベーアの「アフリカの女」など、超絶技巧を要する重厚なプログラムが予定されている。
全文(日本語)
テノール歌手の笛田博昭が、大阪交響楽団の伴奏によるリサイタルを8月6日にザ・シンフォニーホール(大阪市北区)で開催する。プログラムには、ヴェルディのオペラ「オテッロ」より「私を恐れることはない」などの超絶技巧曲が並ぶ。今年48歳になる笛田は、自身の時期を「歌い手として脂が乗っている」と表現し、開催を決めた。
指揮は、大阪交響楽団のミュージックパートナーであり、オペラ指揮者として活躍する柴田真郁が務める。笛田と柴田は「長年の悪友」であり、笛田は柴田について「交響曲ではなくオペラの空気感を作るのがうまい。信頼している彼の指揮でやりたかった」と語り、柴田も「彼のリサイタルを、何年も前から夢見ていた」と述べている。
演奏曲目には、「私を恐れることはない」(ヴェルディ「オテッロ」)のほか、「天使のようなレオノーラ」(ヴェルディ「運命の力」)、「おお、海より現れた楽園よ」(マイアベーア「アフリカの女」)といった重厚な作品が選ばれた。笛田はこれらについて「単純に僕が歌いたいもの。そろそろ、こういう作品に手を出してもいいかなと」とコメントしている。
柴田は笛田の歌唱について「ただ大きな声を出すのではなく、どうボリュームを付けるかのテクニックがある」と評価し、リサイタルは「彼の声の響きを存分に楽しめるプログラム」になると期待を寄せた。
公演は午後7時開演。料金はSS席8000円、S席6000円、学生席1000円など。問い合わせは大阪交響楽団まで。
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出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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