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🇯🇵 日本コンクールぶらあぼ · 2026年5月31日 07:36 · ニュース· 約1分で読めます

東京音楽コンクール入賞者による名物シリーズ「上野 de クラシック」、下半期の聴きどころ

東京音楽コンクール入賞者による名物シリーズ「上野 de クラシック」、下半期の聴きどころ

日本語要約
東京音楽コンクール入賞者によるリサイタル・シリーズ「上野 de クラシック」の下半期公演情報。会場は旧東京音楽学校奏楽堂。10月2日にトロンボーンのパブロ・ティティアイエフ、12月4日にバリトンの宮下嘉彦、2027年3月12日にピアニストの本堂竣哉が出演する。
全文(日本語)

東京音楽コンクール入賞者によるリサイタル・シリーズ「上野 de クラシック」は、東京文化会館の改修に伴い、旧東京音楽学校奏楽堂で開催される。

10月2日(Vol.121)は、トロンボーン奏者のパブロ・ティティアイエフが石丸晃久(ピアノ)と共演。ドヴォルザークの「スラヴ舞曲」第2番やマルチェンコの組曲「ファミリー・サークル」を演奏する。

12月4日(Vol.122)は、バリトン歌手の宮下嘉彦が、大貫瑞季(ピアノ)と共にロッシーニの《セビリアの理髪師》より〈私は町の何でも屋〉やトローバのサルスエラ《マラヴィーリャ》より〈恋人よ、我が命よ〉などを披露する。

2027年3月12日(Vol.123)は、ピアニストの本堂竣哉が出演。シューベルトの即興曲、ベートーヴェンのソナタ第12番と第30番を演奏する。

▼関連キーワード解説 (2)
旧東京音楽学校奏楽堂会場Wikipedia ↗

旧東京音楽学校 奏楽堂 は、東京都台東区の上野公園にある、日本近代建築史における歴史的建造物。日本で最初に建てられた本格的な西洋式音楽ホールとされる。

スラヴ舞曲作品Wikipedia ↗

『スラヴ舞曲集』 は、アントニン・ドヴォルザークが作曲した舞曲集。元はピアノ連弾のために書かれたが、作曲者自身によって全曲が管弦楽編曲された。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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