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🇮🇹 イタリアオーケストラGoogle News JP 一般 · 2026年6月5日 03:01 · ニュース· 約1分で読めます

チョン・ミョンフンがスカラ座の熱狂を携えて、東京フィルと再び響かせる《カルメン》 - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル

チョン・ミョンフンがスカラ座の熱狂を携えて、東京フィルと再び響かせる《カルメン》 - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル

日本語要約
チョン・ミョンフン指揮、東京フィルハーモニー交響楽団による演奏会形式のオペラ《カルメン》が2026年7月に開催される。2020年の再演となる本公演には、ステファニー・ドゥストラック(カルメン役)、マシュー・ポレンザーニ(ドン・ホセ役)、ニコラ・クルジャル(エスカミーリョ役)、スラーフカ・ザーメチニーコヴァー(ミカエラ役)が出演。南風野香スペイン舞踊団によるフラメンコも加わり、全3公演が予定されている。
全文(日本語)

チョン・ミョンフンによる演奏会形式のオペラは東京フィルの目玉企画であり、今回は2020年に公演したビゼーの《カルメン》を再び取り上げる。マエストロ・チョンはスカラ座の音楽監督就任を控えており、今年6月にはミラノで《カルメン》のワールド・プレミエを指揮する予定である。今回の東京フィル定期には、その際に出演する4名の歌手を招く。

出演者は、カルメン役にステファニー・ドゥストラック、ドン・ホセ役にマシュー・ポレンザーニ、エスカミーリョ役にニコラ・クルジャル、ミカエラ役にスラーフカ・ザーメチニーコヴァーが名を連ねる。6年前の演奏ではアンサンブル重視であったが、今回はキャラクターを際立たせたドラマティックな愛憎劇を目指す。マエストロは「より一層輝かしく、エンターテインメント性豊かな公演になる」と述べており、南風野香スペイン舞踊団によるフラメンコも登場する。

29日の東京オペラシティ コンサートホール公演は、今シーズンの東京オペラシティ定期シリーズの開幕公演となる。なお、全公演完売となっている。

【公演日程】

・第1034回 サントリー定期シリーズ:2026年7月23日(木)19:00 サントリーホール

・第1035回 オーチャード定期演奏会:2026年7月26日(日)15:00 Bunkamuraオーチャードホール

・第175回 東京オペラシティ定期シリーズ:2026年7月29日(水)19:00 東京オペラシティ コンサートホール

関連キーワード解説 (3)
チョン・ミョンフン人物・団体Wikipedia ↗

チョン・ミョンフン は、韓国・ソウル生まれの指揮者、ピアニスト。欧文表記の発音から、チョン・ミュンフンと日本語表記されることもある。

東京フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は東フィル(とうフィル)。日本オーケストラ連盟正会員。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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