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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年7月16日 15:01 · ニュース· 約1分で読めます

家族そろって、音楽をまるっと楽しめる3日間!――「サラダ音楽祭2026」メインプログラムの観どころ&聴きどころ

家族そろって、音楽をまるっと楽しめる3日間!――「サラダ音楽祭2026」メインプログラムの観どころ&聴きどころ

日本語要約
東京都交響楽団が主催する「サラダ音楽祭2026」が、9月11日から13日まで東京芸術劇場および池袋エリアで開催される。0歳から楽しめるコンサートやオペラ、ダンス、参加型ワークショップなど、音楽を体験・表現できる多彩なプログラムが展開される。
全文(日本語)

東京都交響楽団が東京都や東京芸術劇場と連携して開催する「サラダ音楽祭」は、「Sing and Listen and Dance(歌う!聴く!踊る!)」をコンセプトにしたフェスティバルです。2026年は9月11日から13日まで、池袋エリアをメイン会場に開催されます。

メインコンサート《Boléro》は、梅田俊明の指揮、東京都交響楽団の演奏により、グリーグの「ホルベアの時代より」、ラターの「グローリア」(新国立劇場合唱団)、ラヴェルの「マ・メール・ロワ」(振付:中尾洸太)、「ボレロ」(振付:金森穣、ダンス:Noism Company Niigata)が上演されます。

「OK!オーケストラ」は0歳から入場可能な人気企画で、川瀬賢太郎の指揮、近藤良平率いる「コンドルズ」の出演により3公演行われます。すぎやまこういちの「ドラゴンクエストⅤ」序曲や、ロンビ、シャブリエの楽曲などが演奏されるほか、指揮体験や歌唱コーナーも設けられます。

「子どものためのオペラ」では、エレナ・カッツ=チェルニン作曲の《しろくまの王さま ヴァレモンの物語》を再演。種谷典子(ラグナ役)、小野寺光(ヴァレモン役)らが出演します。

また、Noism2によるダンス公演「動物たちのダンス&ミュージック」(サン=サーンス「動物の謝肉祭」)や、都響メンバーと共演できる参加型企画、楽器作りなどのワークショップも実施されます。

関連キーワード解説 (7)
梅田俊明人物・団体Wikipedia ↗

梅田 俊明 は、日本の指揮者。

新国立劇場合唱団人物・団体Wikipedia ↗

新国立劇場 は、東京都渋谷区本町一丁目にあるオペラ、バレエ、現代舞踊、演劇の劇場。日本芸術文化振興会が設置し、公益財団法人新国立劇場運営財団が委託を受けて運営をしている。

東京都交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京都交響楽団 は、日本のオーケストラ。略称は、都響(ときょう)。日本オーケストラ連盟正会員。

川瀬賢太郎人物・団体Wikipedia ↗

川瀬 賢太郎 は日本の指揮者。

小林顕作人物・団体Wikipedia ↗

小林 顕作 は、日本の俳優、声優、演出家、脚本家、ダンサー。 東京都小平市出身。株式会社グラート所属。小平市観光まちづくり大使。NHK教育テレビの子供番組『みいつけた!』の「オフロスキー」役としても有名。

近藤良平人物・団体Wikipedia ↗

近藤 良平 は、日本のダンサー・振付家。彩の国さいたま芸術劇場芸術監督、ダンスカンパニー「コンドルズ」主宰。東京都出身。多摩美術大学美術学部演劇舞踊デザイン学科教授。

コンドルズ人物・団体Wikipedia ↗

コンドルズ(CONDORS)は、日本のコンテンポラリー・ダンスカンパニー。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
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原文を読む → ぶらあぼ
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