LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本ピアノぶらあぼ · 2026年3月31日 08:02 · レビュー· 約1分で読めます

【CD】2025年 第19回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ/ワン・ズートン

【CD】2025年 第19回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ/ワン・ズートン

日本語要約
2025年の第19回ショパン国際ピアノ・コンクールで第3位およびソナタ賞を受賞したワン・ズートンのライヴ盤がリリースされた。本作は、彼女の透明感のある繊細な音色と、ソナタや協奏曲で見せる圧倒的なテクニックと構築力を余すところなく収録している。夜想曲やワルツでのポエティックな表現から、ワルシャワ・フィルとの共演による協奏曲の激しい火花まで、コンクールという極限の緊張感の中で生まれた名演を堪能できる。江藤光紀氏によるレビューでは、彼女の秘めたる可能性と、一期一会の演奏の魅力が高く評価されている。
全文(日本語)

昨年のショパンコンクールで第3位入賞とソナタ賞をダブル受賞したワン・ズートンのコンクール・ライブ盤。透明感のあるサウンドで繊細な表現を紡ぎ出す一方、ソナタや協奏曲では完璧なテクニックと構築力で聴衆を圧倒する。コンクールという緊張感の中で生まれた、一期一会の名演を収録。

【収録内容】

ショパン:夜想曲第14番、ワルツ第5番、アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ、3つのマズルカ op.50、ピアノ・ソナタ第2番「葬送」、ピアノ協奏曲第1番 他

【演奏】

ワン・ズートン(ピアノ)、アンドレイ・ボレイコ(指揮)、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団

【詳細】

収録:2025年10月、ワルシャワ(ライブ)

レーベル:NIFC/東京エムプラス

価格:¥6000(税込)

▼関連キーワード解説 (5)
ワン・ズートン人物・団体Wikipedia ↗

ズートン・ワン は、中国出身のピアニスト。

アンドレイ・ボレイコ人物・団体Wikipedia ↗

アンドレイ・ボレイコ は、ソビエト連邦出身、ポーランドの指揮者。

ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 は、ポーランドのオーケストラの一つ。

ワルシャワ会場Wikipedia ↗

ワルシャワ は、ポーランドの首都でかつ同国最大の都市。人口約180万人。マゾフシェ県の県都。ポーランドの政治、経済、交通の要衝でもある。

アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ作品Wikipedia ↗

アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22は、フレデリック・ショパンの管弦楽とピアノによる協奏曲的作品。1831年に管弦楽とピアノによるポロネーズ部が作曲されたが、後の1834年に前奏としてピアノ独奏による「アンダンテ・スピアナート」の部分が作曲され、1836年に現在の形でピアノ独奏版と共に出版された。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
あわせて読みたい
次に読むなら
ワン・ズートン の他の記事
🇬🇧 イギリスオーケストラニュースGoogle News UK オケ6/1 01:32
ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 – 2026年5月 – IMGアーティスツ
WARSAW PHILHARMONIC – MAY 2026 - IMG Artists
IMGアーティスツによる、2026年5月のワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団に関する告知。
ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団
🇰🇷 韓国クラシック全般ニュースGoogle News KR 一般8/13 10:33
ロッテコンサートホール、夏の音楽祭「2026 クラシック・レボリューション」開催…「ルーツ」をテーマに音楽の起源を探求
롯데콘서트홀, 여름 음악 축제 ‘2026 클래식 레볼루션’ 개최…‘뿌리’ 주제로 음악의 기원 탐구 - v.daum.net
ロッテコンサートホールは、8月28日から9月4日まで音楽祭「2026 クラシック・レボリューション」を開催する。芸術監督はレオ니다스・カバ코스가 맡으며,「ルーツ(Origin)」をテーマに、民俗音楽や伝統がクラシック音楽に与えた影響を掘り下げる。キリル・ゲールシュタイン、キアン・ソルタニ、アンリ・タメスティら世界的な演奏家が集結し、オーケストラ、室内楽、リサイタルなど多彩なプログラムが展開される。
レオニダス・カバコスキリル・ゲールシュタインロッテコンサートホール
🇰🇷 韓国クラシック全般ニュースGoogle News KR 一般8/10 14:03
ロッテコンサートホール、夏の音楽祭「2026クラシック・レボリューション」開催…「ルーツ」をテーマに音楽の起源を探求
롯데콘서트홀, 여름 음악 축제 ‘2026 클래식 레볼루션’ 개최…‘뿌리’ 주제로 음악의 기원 탐구 - 경향신문
ロッテコンサートホールは8月28日から9月4日まで、夏の音楽祭「2026クラシック・レボリューション」を開催する。芸術監督レ오니다스・カバコスのもと、「ルーツ(Origin)」をテーマに、民俗音楽や伝統から着想を得た名曲を特集する。キリル・ゲルシュタイン、キアン・ソルターニ、キム・ソンウクら国内外の演奏家が参加し、オーケストラ、室内楽、リサイタルなど多彩なプログラムが展開される。
レオニダス・カバコスキリル・ゲルシュタインロッテコンサートホール
ワン・ズートン の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇺🇸 アメリカクラシック全般ニュースGoogle News EN レコード・賞9/30 07:33
ハワイ・パブリック・ラジオ、リスナー投票によるクラシック音楽トップ100(2026年)を発表
Listeners pick their Top 100 Classical Music Compositions (2026) - Hawaii Public Radio
ハワイ・パブリック・ラジオは、リスナー投票によるクラシック音楽トップ100を発表した。カウントダウンは2026年9月16日から24日にかけて放送された。第1位にはドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」が選ばれ、第2位にベートーヴェンの交響曲第9番、第3位にヴィヴァルディの「四季」が続いた。トップ100に入らなかったものを含め、リスナーが選んだ楽曲は今後1年を通じて放送される予定となっている。
ジュディ・アンダーソンジャニーヌ・ヤンセン
🇯🇵 日本ピアノインタビューGoogle News JP ピアニスト39/30 15:02
ピアノ演奏、作曲、指揮を手がける阪田知樹へのインタビュー、リストの独自性や技巧、人物像にとりこ
Interview:阪田知樹 ピアノ演奏、作曲も指揮もする リストの独自性や技巧、人物像にとりこ - 毎日新聞
ピアノ演奏に加え作曲や指揮も行う阪田知樹へのインタビュー記事で、リストの独自性や技巧、人物像への思いが語られている。
🇱🇺 ルクセンブルクピアノレビューResMusica9/30 15:01
クリスティアン・ツィメルマンがルクセンブルクでリサイタルを開催、ベートーヴェンやシューベルトなどを演奏
Krystian Zimerman à Luxembourg, une soirée sans pareille
クリスティアン・ツィメルマンがフィルハーモニー・ルクセンブルクでリサイタルを開催した。前半はベートーヴェンのピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」とシューベルトの即興曲集 D 899を演奏。後半は「前奏曲の断章とその他」と題し、バッハ、ショパン、ラフマニノフ、ガーシュウィン、スタトコフスキ、カプースチン、ドビュッシー、フランク、フォーレといった作曲家の作品を長調とその平行短調を組み合わせた8つのグループ(全16曲)で構成して披露した。終演後の追加アンコールは行われなかった。
クリスティアン・ツィメルマンヘルベルト・フォン・カラヤンフィルハーモニー・ルクセンブルク
タグ
ワン・ズートンアンドレイ・ボレイコワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団ワルシャワ夜想曲第14番ワルツ第5番アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ3つのマズルカ op.50ピアノ・ソナタ第2番「葬送」ピアノ協奏曲第1番
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る