GREAT PERFORMANCES: Vienna Philharmonic Summer Night Concert 2026 - KPBS
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による「サマーナイト・コンサート2026」がKPBSで放送
2026年8月28日(金)午後8時よりKPBS 2にて初放送。再放送は8月30日(日)午後6時よりKPBS TVにて。KPBS+でのストリーミング配信も行われる。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による恒例のコンサートが、今年もシェーンブルン宮殿庭園で開催された。指揮はロレンツォ・ヴィオッティが初めて務める。著名なバス・バリトン歌手であるサー・ブリン・ターフェルがソリストとして出演し、ヴェルディの『ファルスタッフ』、ボイトの『メフィストーフェレ』からのアリア、およびリヒャルト・ワーグナーの『ラインの黄金』のフィナーレを歌唱する。
またターフェルは、ブロードウェイ・ミュージカル『屋根の上のバイオリン弾き』より、テヴィエの歌「もしも金持ちになれたら」も披露する。ウィーン国立バレエ団のソリストたちも祝祭に参加し、エノ・ペチの振付によるラヴェルの楽曲でダンスを披露する。(2026年6月19日収録)
演奏曲目:
- フランツ・フォン・スッペ:喜歌劇『軽騎兵』序曲
- アッリーゴ・ボイト:歌劇『メフィストーフェレ』より「私は否定する精霊」
- ジャコモ・プッチーニ:歌劇『マノン・レスコー』より間奏曲
- ジュゼッペ・ヴェルディ:歌劇『ファルスタッフ』より「おい!小姓!」
- ピョートル・チャイコフスキー:バレエ『くるみ割り人形』よりロシアの踊り
- フローレンス・プライス:「アダレーション」(エレイン・ファイン編曲)
- エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト:「シュトラウシアーナ」
- リヒャルト・ワーグナー:歌劇『ラインの黄金』より「夕べの光が太陽の瞳を照らす」
- ジュール・マスネ:歌劇『タイス』より「瞑想曲」
- モーリス・ラヴェル:バレエ音楽『ダフニスとクロエ』第2組曲より交響的断章
- ジェリー・ボック&シェルドン・ハーニック:ミュージカル『屋根の上のバイオリン弾き』より「もしも金持ちになれたら」
- ゼキーニャ・デ・アブレウ:「ティコ・ティコ」(カルメン・ドラゴン編曲)
- ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ『ウィーン気質』
視聴方法:KPBS+は、Roku、スマートテレビ、モバイルデバイスなどで利用可能な新しい無料ストリーミングビデオアプリである。サンディエゴ向けにKPBSプログラミングチームが選定したコンテンツを配信する。KPBS Passport会員は、ログインすることでさらに多くの番組にアクセス可能である。
クレジット:ヘニング・カステン監督、エディス・ヒッシュ制作。GREAT PERFORMANCES「Vienna Philharmonic Summer Night Concert 2026」は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とORFがThe WNET Groupと提携して制作した。GREAT PERFORMANCESはThe WNET Groupが制作。GREAT PERFORMANCESのスタッフは、脚本:ジョン・ウォーカー、プロデューサー:ビル・カベル、シリーズ・プロデューサー:ビル・オドネル、エグゼクティブ・プロデューサー:デヴィッド・ホーン。