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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP レコード · 2026年9月16日 22:02 · レビュー· 約1分で読めます

<ライブレポート>くるり、初のフルオーケストラ公演で示した結成30周年の軌跡と未来 - Billboard JAPAN

くるりが初のフルオーケストラ公演「billboard classics QURULI Premium Symphonic Concert 2026」を東京と京都で開催

日本語要約
くるり結成30周年を記念した初のフルオーケストラ公演が、2026年8月に東京、9月に京都で開催された。高井優希の指揮のもと、東京公演では東京フィルハーモニー交響楽団、京都公演では日本センチュリー交響楽団と共演。岸田繁の交響曲第一番やバンドの代表曲が、山下康介らによるオーケストラ編曲で披露された。
全文(日本語)

2026年9月5日、京都コンサートホールにて、くるりによる初のフルオーケストラコンサート【billboard classics QURULI Premium Symphonic Concert 2026】が開催された。本公演は高井優希の指揮、日本センチュリー交響楽団との共演で行われ、ゲストとして畳野彩加(Vo.)、石若駿(Dr.)、松本大樹(Gt.)が参加した。先立つ8月30日には、東京・オーチャードホールにて東京フィルハーモニー交響楽団との東京公演も実施されている。

開演前には岸田繁、佐藤征史、高井優希によるプレトークが行われ、今回のオーケストラ編曲を山下康介、萩森英明、酒井麻由佳、森田花央里、三浦秀秋、岸田繁が手がけたことが明かされた。

コンサートは岸田繁の「交響曲第一番 第五楽章」で幕を開け、その後、くるりの楽曲がオーケストラ編成で演奏された。セットリストは「JUBILEE」「How Can I Do?」「魔法のじゅうたん」「Remember me」「ブレーメン」「大阪万博」「ソングライン」「琥珀色の街、上海蟹の朝」「かんがえがあるカンガルー」「男の子と女の子」「oh my baby」「ハヴェルカ」「Liberty & Gravity」「La Palummella」「宿はなし」の全16曲。特に「oh my baby」は岸田繁自身が編曲を手がけた。

本公演は、ロック・バンドとオーケストラが対話するような室内楽的な構成を目指し、京都公演では満員の観客から拍手が送られた。

▼関連キーワード解説 (6)
くるり人物・団体Wikipedia ↗

くるり は、日本のロックバンド。1996年、立命館大学の音楽サークル「ロック・コミューン」に所属していた岸田繁、佐藤征史、森信行の3人により京都府で結成された。1998年にシングル『東京』でメジャー・デビュー。オルタナティヴ・ロックをベースとしつつ、ダンス・ミュージック、テクノ、クラシック、民謡など、アルバムごとに実験的かつ多彩な音楽性を展開するスタイルを特徴とする。NOISE McCARTNEY所属。所属レーベルはNOISE McCARTNEY RECORDS。

岸田繁人物・団体Wikipedia ↗

岸田 繁 は、日本のシンガーソングライター、ギタリスト。ロックバンドくるりのボーカリスト兼ギタリスト。元京都精華大学特任准教授。

佐藤征史人物・団体Wikipedia ↗

佐藤 征史 は、日本の音楽家。ロックバンド、くるりのベーシスト。

日本センチュリー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人日本センチュリー交響楽団 は、大阪府豊中市(服部緑地公園内)に本拠を置くプロのオーケストラ。日本オーケストラ連盟正会員。

東京フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は東フィル(とうフィル)。日本オーケストラ連盟正会員。

石若駿人物・団体Wikipedia ↗

石若 駿 は、日本のジャズ・ミュージシャン、ドラマー。Answer to Remember、CRCK/LCKS、SMTKのメンバーで、King Gnuの前身である Srv.Vinciの元メンバー。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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