LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP 現代音楽 · 2026年8月21日 02:32 · ニュース· 約2分で読めます

『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』の音楽が、ついに世界初演へ。スター・ウォーズの音楽を体感する「GALACTIC SYMPHONY」8月28日開催 - PR TIMES

ミューザ川崎シンフォニーホールにて『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』音楽の世界初演を含む「GALACTIC SYMPHONY」が開催

日本語要約
2026年8月28日、ミューザ川崎シンフォニーホールにて、戸田信子・陣内一真作曲『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』の音楽をフルオーケストラと合唱で世界初演するコンサート「GALACTIC SYMPHONY」が開催される。指揮は竹本泰蔵が務める。
全文(日本語)

株式会社フィルムスコアは、2026年8月28日(金)、ミューザ川崎シンフォニーホールにて、『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』配信記念特別企画「GALACTIC SYMPHONY」を開催する。

本公演では、戸田信子・陣内一真が手掛けた『九人目のジェダイ』の音楽を、大編成フルオーケストラと合唱によって世界初演する。また、ジョン・ウィリアムズによる『スター・ウォーズ』シリーズの名曲や『マンダロリアン』の音楽も演奏される。

第1部では『スター・ウォーズ』シリーズの名曲セレクション(メイン・タイトル、帝国のマーチ、ヨーダのテーマ、運命の闘い、英雄たちの戦い、スカイウォーカーの夜明け、『マンダロリアン・アンド・グローグー』より「The Mandalorian and Grogu」)を演奏。第2部では、神山健治総監督、戸田信子、陣内一真によるトーク・セッションと、『九人目のジェダイ』のオリジナル・スコア(The Ninth Jedi - Prologue、Speederbike Chase、The Battle of Jedi ~ End、Gathering Fighters、Nawaam's Theme、Cavalry、New Dawn、The Ninth Jedi Main Theme)が演奏される。

出演は指揮の竹本泰蔵。ゲストとして神山健治総監督が登壇する。本公演は、楽曲に応じた拍手や歓声、コスプレでの来場が歓迎される参加型コンサートとして実施され、コスプレ専用席「GALACTIC COSPLAY SEATS」や会場限定の「コンサートペンライト」を用いた演出が予定されている。

チケットはLivePocketにて先着一般販売中。料金はS席6,500円、A席5,500円、GALACTIC COSPLAY SEATS 4,500円(B席は完売)。

関連キーワード解説 (5)
竹本泰蔵人物・団体Wikipedia ↗

竹本 泰蔵 は、日本の指揮者。兵庫県神戸市出身、血液型A型。

神山健治人物・団体Wikipedia ↗

神山 健治 は、日本のアニメーション監督、脚本家、演出家、経営者。

陣内一真人物・団体Wikipedia ↗

陣内 一真 は、日本の作曲家。広島県出身。

ミューザ川崎シンフォニーホール会場Wikipedia ↗

ミューザ川崎シンフォニーホール(ミューザかわさきシンフォニーホール)は、神奈川県川崎市幸区のJR川崎駅西口駅前に所在するコンサートホール。オフィス棟「ミューザ川崎セントラルタワー」、ショッピングゾーンなどが建設された再開発地区「ミューザ川崎」の一部である。

スター・ウォーズ作品Wikipedia ↗

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』 は、1977年5月25日に公開されたアメリカ合衆国のスペースオペラ、SF映画。公開時のタイトルは『スター・ウォーズ』。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
竹本泰蔵神山健治戸田信子陣内一真ジョン・ウィリアムズミューザ川崎シンフォニーホールスター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイスター・ウォーズマンダロリアンマンダロリアン・アンド・グローグー
原文を読む → Google News JP 現代音楽
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースGoogle News EN 米オケ8/21 02:32
グスターボ・ドゥダメルがロサンゼルス・フィルハーモニックの音楽監督を退任し、ニューヨーク・フィルへ移籍
As Gustavo Dudamel Leaves LA, Here’s an Ode to the Joy He Brought - TheWrap
ロサンゼルス・フィルハーモニックの音楽・芸術監督グスターボ・ドゥダメルが、ニューヨーク・フィルハーモニックの芸術監督就任に伴い退任する。ドゥダメルは、在任中に同楽団を米国で最も冒険的なオーケストラの一つへと成長させ、クラシック音楽と映画音楽や南米音楽を融合させる独自のプログラムを展開した。退任に際し、ハリウッド・ボウルでの4夜連続公演が予定されており、ベートーヴェンの交響曲第9番やマイケル・ジアッキーノの新作などが演奏される。
グスターボ・ドゥダメルロサンゼルス・フィルハーモニックハリウッド・ボウル
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースGoogle News EN 米オケ8/21 04:02
ヴァイオリニストのランドル・グーズビーがボストン交響楽団とのタングルウッド・デビューに向けて語る
Violinist Randall Goosby’s Perspectives, Heading into Tanglewood Debut with Boston Symphony Orchestra - symphony.org
ヴァイオリニストのランドル・グーズビーが、ボストン交響楽団とのタングルウッド音楽祭でのデビューを控えて自身の視点を語っています。
🇩🇪 ドイツオーケストラニュースGoogle News IT オケ8/21 03:32
イタリアのユースオーケストラAYSOがベルリンの「ヤング・ユーロ・クラシック」音楽祭で喝采を浴びる
Berlino, applausi per l'orchestra giovanile italiana AYSO al festival Young Euro Classic - RaiNews
イタリアのユースオーケストラAYSOが、ベルリンのコンツェルトハウスで開催された「ヤング・ユーロ・クラシック」音楽祭に出演し、観客から温かい歓迎を受けました。創設者兼指揮者のテレサ・サタリーノは、若者への投資の重要性を強調しました。
AYSOテレサ・サタリーノコンツェルトハウス
← 記事一覧に戻る