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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP オケ地方1 · 2026年10月13日 17:02 · ニュース· 約1分で読めます

仙台フィル定期演奏会 節目の400回は傑作交響詩 2027年度のプログラム決まる - 河北新報オンライン

仙台フィルハーモニー管弦楽団の2027年度定期演奏会プログラムが決定、節目の第400回は高関健と太田弦が共演

日本語要約
仙台フィルハーモニー管弦楽団の2027年度定期演奏会プログラムが決まった。6月の第400回では常任指揮者高関健と指揮者太田弦が登壇し、R.シュトラウスの交響詩を取り上げる。高関はブルックナー「第5番」や初挑戦のメシアン「トゥーランガリラ交響曲」などを指揮する。
全文(日本語)

仙台フィルハーモニー管弦楽団の2027年度定期演奏会のプログラムが決まった。節目となる6月の第400回定期では、常任指揮者高関健と指揮者太田弦の2人が登壇し、リヒャルト・シュトラウスの二つの傑作交響詩を取り上げる。

没後200年に当たるベートーベンは、「交響曲第8番」(第401回)、晩年の大作「ミサ・ソレムニス」(第402回)、「バイオリン協奏曲」(第403回)を取り上げる。

常任指揮者5シーズン目の高関は、いずれも大作で挑む。第399回はブルックナー「交響曲第5番」、第402回「ミサ・ソレムニス」はコロナ禍で中止になった第339回の復活公演。第405回の生誕120年のメシアン「トゥーランガリラ交響曲」は、仙台フィルが初めて取り組む作品となる。

指揮者5シーズン目の太田は、没後70年のシベリウスの名曲(第403回)と、ハチャトリアンのバレエ音楽(第407回)をメーンとし、若手人気奏者の辻彩奈、第9回仙台国際音楽コンクール最高位(2位)ムン・ボハとのバイオリン協奏曲が予定されている。

客演指揮者では、アンドレアス・オッテンザマーが再登場する。第404回ではブザンソン指揮者コンクール優勝の沖澤のどかとの初共演が実現する。第406回では、第7~9回仙台国際音楽コンクールバイオリン部門で仙台フィルを指揮した広上淳一と、審査員を務めたボリス・ベルキンによるプロコフィエフプログラムが組まれている。他のソリストには中川優芽花(第404回)、児玉桃(第405回)のピアノが出演する。

会場は仙台市青葉区の日立システムズホール仙台(市青年文化センター)。各回とも2公演で金曜午後7時と土曜午後3時開演となる。

▼関連キーワード解説 (5)
仙台フィルハーモニー管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

仙台フィルハーモニー管弦楽団 は、杜の都・宮城県仙台市を本拠とするプロのオーケストラである。

高関健人物・団体Wikipedia ↗

高関 健 は、日本のクラシック音楽指揮者。

太田弦人物・団体Wikipedia ↗

太田 弦 は、日本の指揮者。

リヒャルト・シュトラウス人物・団体Wikipedia ↗

リヒャルト・ゲオルク・シュトラウス は、ドイツの作曲家・指揮者。後期ロマン派を代表する作曲家の一人であり、ワーグナーとリストの後継者と見做されている。主に交響詩、オペラ、歌曲で成功を収めた。ウィーンのヨハン・シュトラウス一族とは血縁関係はない。

沖澤のどか人物・団体Wikipedia ↗

沖澤 のどか は、日本の指揮者。青森県三沢市生まれ、青森市育ち。ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン修士課程オーケストラ指揮専攻修了。ドイツ・ベルリン在住。所属事務所はKD SCHMID。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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奥井紫麻高関健
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