名フィルが舞台上で卓球を「演奏」へ 金山で「ピンポン協奏曲」 [愛知県] - asahi.com
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日本語要約
名古屋フィルハーモニー交響楽団が、アンディ・アキホ作曲の「ピンポン協奏曲」を演奏する。舞台上に卓球台を設置し、オーケストラと卓球のラリーが融合する現代音楽作品。ソリストとして指揮者の水戸博之と卓球選手の森さくらが出演し、8月7日に日本特殊陶業市民会館で開催される。
全文(日本語)
名古屋フィルハーモニー交響楽団が、国内でほとんど演奏例がないアンディ・アキホ作曲の「ピンポン協奏曲」を披露する。これは卓球とオーケストラが融合した現代音楽である。
舞台中央のオーケストラの前に卓球台が置かれ、ソリストの卓球選手2人が登場する。バイオリンと打楽器のソロ、オーケストラの響きに合わせて卓球のラリーが行われ、ピンポン球の音が楽器として機能する。ラケットをタンバリンに持ち替えたり、大太鼓や客席に向かってスマッシュを放つなどの演出がある。
ソリストの1人は指揮者の水戸博之が務める。水戸は7歳から中学3年まで北海道のクラブチームでプレーした経験を持つ。名フィルからのオファーに対し、指揮者の大井剛史から「卓球選手の1人は音楽家が望ましい」と説得され出演を決めた。水戸は自宅に卓球台を持ち込み、メトロノームに合わせた壁打ちで練習を重ねている。もう1人のソリストは、2014年世界卓球選手権女子団体銀メダリストの森さくらが務める。
公演は8月7日午後6時45分開演。会場は名古屋・金山の日本特殊陶業市民会館。チケットは大人2千円、小学生~高校生1千円。問い合わせは名フィル・チケットガイド(052・339・5666)まで。
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出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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名古屋フィルハーモニー交響楽団水戸博之大井剛史森さくら日本特殊陶業市民会館ピンポン協奏曲
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