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🇯🇵 日本ピアノぶらあぼ · 2026年8月4日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

注目ピアニスト3人の素顔に触れる──神奈川県立音楽堂 新コンサート・シリーズ「朝の音楽堂」

注目ピアニスト3人の素顔に触れる──神奈川県立音楽堂 新コンサート・シリーズ「朝の音楽堂」

日本語要約
神奈川県立音楽堂にて、新コンサート・シリーズ「朝の音楽堂」が2026年度に始動する。平日の午前、三浦謙司、務川慧悟、田所光之マルセルの3名のピアニストが、自身の愛する作品をトークとともに披露する「普段着の音楽会」をコンセプトとした公演である。
全文(日本語)

神奈川県立音楽堂にて、新しいコンサート・シリーズ「朝の音楽堂」が始動する。平日の午前、注目のピアニストたちが「今、一番弾きたい作品」を携えて登場し、それぞれの人物像を描き出す。

2026年度は国内外で活躍する3名のピアニストが出演する。

第1回は三浦謙司。ブラームスの「6つの小品」op.118などを披露する。

第2回は務川慧悟。ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」や「ラ・ヴァルス」などを演奏予定。

第3回は田所光之マルセル。ライネッケの「クリスマス・ソナチネ」など、独自のプログラムを予定している。

本シリーズは、演奏家たちが愛する作品を親しみやすいトークとともに楽しめる「普段着の音楽会」をコンセプトとしている。

【公演日程】

・三浦謙司:In Portrait 2026年9月24日(木)11:00

・務川慧悟:In Portrait 2026年11月18日(水)11:00

・田所光之マルセル:In Portrait クリスマス・スペシャル 2026年12月23日(水)11:00

会場:神奈川県立音楽堂

関連キーワード解説 (5)
三浦謙司人物・団体Wikipedia ↗

三浦 謙司 は、日本のクラシック音楽のピアニスト。兵庫県神戸市出身。2022年時点ではドイツ在住。

務川慧悟人物・団体Wikipedia ↗

務川 慧悟 は、日本のピアニスト。愛知県知多郡東浦町出身。

神奈川県立音楽堂会場Wikipedia ↗

神奈川県立音楽堂(かながわけんりつおんがくどう)は、神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-2にある音楽専用ホール。

亡き王女のためのパヴァーヌ作品Wikipedia ↗

『亡き王女のためのパヴァーヌ』 は、フランスの作曲家モーリス・ラヴェルが1899年に作曲したピアノ曲、および1910年にラヴェル自身が編曲した管弦楽曲。

ラ・ヴァルス作品Wikipedia ↗

管弦楽のための舞踏詩『ラ・ヴァルス』 は、モーリス・ラヴェルが1919年12月から1920年3月にかけて作曲した管弦楽曲。作曲者自身によるピアノ2台用やピアノ独奏用の編曲版もある。タイトルの「ラ・ヴァルス」とは、フランス語でワルツ(「ラ」は定冠詞)のことであり、19世紀末のウィンナ・ワルツへの礼賛として着想された。ラヴェルの親友であったピアニスト、ミシア・セール に献呈されている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
三浦謙司務川慧悟田所光之マルセル神奈川県立音楽堂亡き王女のためのパヴァーヌラ・ヴァルスクリスマス・ソナチネ
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