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🇮🇹 イタリアバレエGoogle News JP バレエ · 2026年9月18日 05:32 · ニュース· 約1分で読めます

東京バレエ団 海外公演 トリノ王立歌劇場にて 通算800回達成 - dメニューニュース

東京バレエ団がトリノ王立歌劇場での公演で海外公演通算800回を達成

日本語要約
東京バレエ団は2026年12月、イタリアのトリノ王立歌劇場にて第37次海外公演を行う。12月10日の幕開けをもって、同団の海外公演は通算800回に到達する。本公演では金森穣振付『かぐや姫』、プティパ振付『ラ・バヤデール』より“影の王国”、ベジャール振付『春の祭典』が上演される。
全文(日本語)

東京バレエ団は、2026年12月にイタリアのトリノ王立歌劇場の招聘を受け、第37次海外公演を実施する。12月10日の初日をもって、東京バレエ団の海外公演は通算800回を迎える。

創立62年目を迎える東京バレエ団は、これまでに33か国158都市で公演を行ってきた。イタリアは同団にとって最も公演回数が多い国であり、過去18度の訪問で26都市を巡り、計147回の公演実績がある。トリノへの訪問は1973年の第4次海外公演が初であり、今回が1986年以来40年ぶり、4度目の再訪となる。

舞台となるトリノ王立歌劇場は、プッチーニのオペラ『マノン・レスコー』や『ラ・ボエーム』の世界初演を行った名門歌劇場である。

本ツアーでは、以下の3作品が上演される。

・金森穣振付『かぐや姫』(プロローグと第1幕/海外初披露)

・マリウス・プティパ振付『ラ・バヤデール』第2幕より“影の王国”

・モーリス・ベジャール振付『春の祭典』

関連キーワード解説 (6)
東京バレエ団人物・団体Wikipedia ↗

東京バレエ団は、日本のバレエ・カンパニー。正式名称は「チャイコフスキー記念東京バレエ団」。

金森穣人物・団体Wikipedia ↗

金森 穣 は、日本の舞踊家、演出・振付家。ダンサー、コリオグラファー。戦国大名の金森長近流の左京家とは無関係。

モーリス・ベジャール人物・団体Wikipedia ↗

モーリス・ベジャール は、フランスのバレエの振付家。マルセイユに生まれる。父は哲学者ガストン・ベルジェ。

トリノ王立歌劇場会場Wikipedia ↗

トリノ・レージョ劇場 は、イタリア・トリノにある歌劇場である。開場は1740年、ただし今日の劇場施設は同敷地にあるものの、1973年の再建である。

ラ・バヤデール作品Wikipedia ↗

『ラ・バヤデール』 は、1877年にサンクトペテルブルクで初演されたバレエ作品である。「クラシック・バレエの父」振付家マリウス・プティパの代表作の一つ。

春の祭典作品Wikipedia ↗

『春の祭典』 は、ロシアの作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキーが、セルゲイ・ディアギレフが率いるバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)のために作曲したバレエ音楽。オリジナルの振り付けはヴァーツラフ・ニジンスキーが、舞台デザインと衣装はニコライ・リョーリフが担当した。1913年5月29日にシャンゼリゼ劇場で初演され、音楽と振り付けの前衛的な性質がセンセーションを巻き起こした。初演の聴衆の反応は長年「暴動」と呼ばれることが多かったが、近年は誇張表現だったとして見直されている。この表現は10年以上後の1924年の後の公演のレビューまで現れず、負傷者が出たり、物が壊されたりしたことはなかった。また二日目以降のパリ公演や、二ヶ月後のロンドン公演でも特別なことは起こらなかった。しかし、後世の作曲家に和声法、ポリリズムなどの面で大きな影響を与え、20世紀の管弦楽を象徴する作品のひとつしての評価は変わらず持っている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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