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🇮🇹 イタリアバレエGoogle News JP バレエ · 2026年9月17日 03:02 · ニュース· 約1分で読めます

東京バレエ団がトリノ王立歌劇場で「かぐや姫」「ラ・バヤデール」「春の祭典」上演(ステージナタリー) - Yahoo!ニュース

東京バレエ団がトリノ王立歌劇場で「かぐや姫」「ラ・バヤデール」「春の祭典」を上演

日本語要約
東京バレエ団の第37次イタリア海外公演が、2026年12月10日から13日までトリノ王立歌劇場で開催される。金森穣振付「かぐや姫」、プティパ振付「ラ・バヤデール」より「影の王国」、ベジャール振付「春の祭典」の3作品が上演される。同団のトリノ訪問は40年ぶり4度目となる。
全文(日本語)

東京バレエ団の第37次(イタリア)海外公演の詳細が発表された。公演は2026年12月10日から13日にかけて、イタリアのトリノ王立歌劇場にて行われる。

上演されるのは、金森穣振付「かぐや姫」よりプロローグと第1幕、マリウス・プティパ振付「ラ・バヤデール」第2幕より「影の王国」、モーリス・ベジャール振付「春の祭典」の3作品である。

主な配役は以下の通り。

「かぐや姫」:かぐや姫役(秋山瑛、足立真里亜、中沢恵理子)、道児役(柄本弾、大塚卓)、翁役(岡崎隼也、海田一成)

「ラ・バヤデール」:ニキヤ役(秋山瑛、金子仁美、中島映理)、ソロル役(宮川新大、池本祥真、生方隆之介)

「春の祭典」:生贄役(樋口祐輝、南江祐生、伝田陽美、長谷川琴音)

東京バレエ団はこれまでイタリアを18度訪問し26都市を巡っており、トリノへは1973年の初客演以来、40年ぶり4度目の訪問となる。また、来年5月には第38次(フランス)海外公演として、パリ・オペラ座ガルニエ宮にて「かぐや姫」を上演することが決定している。

▼関連キーワード解説 (4)
東京バレエ団人物・団体Wikipedia ↗

東京バレエ団は、日本のバレエ・カンパニー。正式名称は「チャイコフスキー記念東京バレエ団」。

金森穣人物・団体Wikipedia ↗

金森 穣 は、日本の舞踊家、演出・振付家。ダンサー、コリオグラファー。戦国大名の金森長近流の左京家とは無関係。

モーリス・ベジャール人物・団体Wikipedia ↗

モーリス・ベジャール は、フランスのバレエの振付家。マルセイユに生まれる。父は哲学者ガストン・ベルジェ。

柄本弾人物・団体Wikipedia ↗

柄本 弾 は、日本の京都府出身のバレエダンサー。2008年に東京バレエ団に入団し、以後重要な役どころを多く踊った。2013年、同バレエ団のプリンシパルに昇格。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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