バレエ界の貴公子ジュリアン・マッケイ、充実の時を迎えた今待望の『白鳥の湖』全幕日本初主演 - cinemacafe.net
バレエダンサーのジュリアン・マッケイが、チャイコフスキー・バレエ劇場による『白鳥の湖』日本公演で主演を務める
バレエダンサーのジュリアン・マッケイが、2026年12月より開催される「チャイコフスキー・バレエ劇場」による全国ツアーにおいて、『白鳥の湖』全幕の日本初主演を務めることが発表された。マッケイが出演するのは、2027年1月3日(日)の東京国際フォーラム公演と、1月11日(月・祝)のフェスティバルホール(大阪)公演の2回である。なお、両公演のオデット/オディール役は現在調整中となっている。
マッケイはボリショイ・バレエ学校で学び、ミハイロフスキー劇場バレエ、サンフランシスコ・バレエ、バイエルン国立バレエなどで主役を務めてきた経歴を持つ。
「チャイコフスキー・バレエ劇場」は、チャイコフスキーの名作バレエを日本全国へ届けるプロジェクトとして発足した。初開催となる今回は、ロシアの「モスクワ・クラシック・バレエ劇場」が来日し、『白鳥の湖』と『くるみ割り人形』を上演する。全国ツアーは2026年12月2日から2027年1月11日まで、全国28公演が予定されている。
公演地は東京、大阪、愛知のほか、東北、関東、東海、近畿、四国、九州各地。主な会場として東京国際フォーラムホールA、めぐろパーシモンホール、フェスティバルホール、愛知芸術劇場などが挙げられている。
出演予定者には、ジュリアン・マッケイのほか、E.ココレワ(12/20公演)、D.スミレフスキー(12/20公演)、O.ボンダレワ(1/4、5、6、8、9、10公演)らが名を連ねている。
料金は、特別録音音源を使用する全国公演がS席11,000円~B席6,000円、オーケストラ演奏公演(東京・大阪のみ)がSS席22,000円~B席9,000円(公演地により異なる)。18歳以下対象の「子供無料チケット」も用意されている。オーケストラ演奏公演は12/20、1/3、8、11に実施され、指揮は井田勝大と稲垣宏樹、管弦楽はシアター オーケストラ トウキョウと大阪交響楽団が担当する。