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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年6月1日 15:01 · ニュース· 約1分で読めます

パシフィックフィルハーモニア東京のイチオシ!南北アメリカの喧騒とラフマニノフの哀愁 舞踏の律動が煌めくシンフォニックな夢幻の世界

パシフィックフィルハーモニア東京 第182回定期演奏会

日本語要約
パシフィックフィルハーモニア東京は、2026年8月1日に東京芸術劇場で第182回定期演奏会を開催する。松井慶太の指揮により、南北アメリカをテーマにヒナステラ、コープランド、バーンスタイン、ラフマニノフの作品を演奏する。
全文(日本語)

パシフィックフィルハーモニア東京 第182回定期演奏会

日時:2026年8月1日(土)14:00

会場:東京芸術劇場コンサートホール

指揮:松井慶太

【プログラム】

・ヒナステラ:バレエ音楽「エスタンシア」組曲 作品8a

・コープランド:静かな都会

・バーンスタイン:「ウエスト・サイド・ストーリー」よりシンフォニック・ダンス

・ラフマニノフ:交響的舞曲 作品45

【公演のポイント】

2026年度のテーマ「Listen the WORLD」の一環として、南北アメリカ大陸の音楽を取り上げる。PPT定期演奏会初登場となる松井慶太の指揮により、アルゼンチンのリズムからNYの響きまでを届ける。また、バーンスタインとラフマニノフの二つの「交響的舞曲」を聴き比べる構成となっている。ヒナステラ「エスタンシア」やバーンスタイン「ウエスト・サイド・ストーリー」といった、吹奏楽でも人気の高い作品も演奏される。

パシフィックフィルハーモニア東京は、飯森範親監督のもと、2026年度は特に子どもたちへの活動に注力し、音楽の調和や本物の音色を伝える活動を行っている。

▼関連キーワード解説 (4)
松井慶太人物・団体Wikipedia ↗

松井 慶太 は、日本の指揮者。2011年から2018年まで東京混声合唱団のコンダクター・イン・レジデンスを務めた。2025年4月よりオーケストラ・アンサンブル金沢のパーマネント・コンダクターを務める。

飯森範親人物・団体Wikipedia ↗

飯森 範親 は、日本の指揮者。山形交響楽団桂冠指揮者、東京佼成ウインドオーケストラ首席客演指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団首席客演指揮者、パシフィックフィルハーモニア東京音楽監督を務める。

パシフィックフィルハーモニア東京人物・団体Wikipedia ↗

パシフィックフィルハーモニア東京 は、東京都に拠点を置いて活動するオーケストラ。東京芸術劇場で年7回、サントリーホールで年2回の定期演奏会を行っている。日本オーケストラ連盟正会員。運営法人は、一般社団法人パシフィックフィルハーモニア東京。2022年度より楽団名称が東京ニューシティ管弦楽団から変更された。

エスタンシア作品Wikipedia ↗

エスタンシア(Estancia)ラテンアメリカ、特にアルゼンチンやチリで見られる大規模な農園のこと。エスタンシア群を中心として街が発達したところもある。特にコルドバのイエズス会伝道所とエスタンシア群はユネスコの世界遺産に登録され有名。 アルベルト・ヒナステラのバレエ音楽「エスタンシア」。本項で解説する。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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