メキシコのギターの名手、J.C.ラグーナが登場するアンサンブル・ノマド定期で創作の最前線を体感!
メキシコのギターの名手、J.C.ラグーナが登場するアンサンブル・ノマド定期で創作の最前線を体感!

日本語要約
アンサンブル・ノマド第87回定期演奏会に、メキシコのギタリスト、ファン・カルロス・ラグーナが出演する。プログラムはメキシコ、イタリア、スペイン、日本の作曲家による作品で構成され、1曲を除きすべて世界初演となる。北爪道夫、ビアシ、cobaの委嘱新作や、武満徹没後30年へのオマージュとしてコラルの「ポエマ」が演奏される。
全文(日本語)
アンサンブル・ノマドは29年にわたる活動の中で様々な国の音楽家たちと親交を深めてきたが、中でもメキシコの音楽家たちとの親密な交流は特別なものだという。その契機となったのがメキシコ出身のギタリストのファン・カルロス・ラグーナである。
定期演奏会では初共演となるこの名手とノマドのメンバーとのアンサンブルが大きな聴きどころである。取り上げるのはメキシコ、イタリア、スペイン、そして日本の作曲家の作品で、1曲を除きすべて世界初演というプログラムである。なかでも北爪道夫の「10 リズム・ドリーム」とイタリア出身でギタリストでもあるビアシの「五輪書」、そしてアコーディオン奏者 cobaの新作といった多彩な委嘱新作が予定されている。アンサンブル・ノマドの音楽監督の佐藤紀雄はギター奏者であり、武満徹と親交が深かった。今年没後30年の武満へのオマージュを込めたメキシコ出身のコラルの「ポエマ」の演奏が行われる。
公演情報:アンサンブル・ノマド 第87回定期演奏会 ノマドは語らう vol.1:ファン・カルロス・ラグーナとの語らい
日時:2026年7月13日(月)19:00
会場:東京オペラシティ リサイタルホール
問い合わせ:キーノート
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