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🇦🇹 オーストリアオーケストラぶらあぼ · 2026年8月5日 12:31 · ニュース· 約1分で読めます

ムーティ&ウィーン・フィルを聖地「黄金のホール」で聴く秋深まるウィーンを満喫する7日間

ムーティ&ウィーン・フィルを聖地「黄金のホール」で聴く秋深まるウィーンを満喫する7日間

日本語要約
郵船トラベルが企画する2026年10月8日出発のウィーン滞在7日間ツアー。リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による楽友協会大ホールでの演奏会(ピアノ独奏:内田光子)や、ウィーン国立歌劇場でのビゼー『カルメン』鑑賞が含まれる。
全文(日本語)

郵船トラベルが主催する「ウィーン滞在7日間」ツアーが2026年10月8日から14日にかけて実施される。本ツアーには、リッカルド・ムーティ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による楽友協会大ホール(黄金のホール)での演奏会鑑賞が含まれており、ピアノ独奏として内田光子がベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第4番」を演奏する。また、プログラムにはブラームスの「交響曲第2番」も予定されている。

さらに、ウィーン国立歌劇場でのビゼー作曲オペラ『カルメン』の鑑賞も組み込まれており、カルメン役にステファニー・ドゥストラック、ドン・ホセ役にロベルト・アラーニャの出演が予定されている。

ツアー日程は以下の通り。

10月8日:成田発、ウィーン着。

10月9日:ウィーン市内観光(市立公園、王宮庭園内モーツァルト像、聖シュテファン大聖堂、モーツァルトハウス、ケルントナー通り)。

10月10日:ベートーヴェンゆかりの地めぐり(ベートーヴェン博物館&散歩道)、ウィーン・フィル演奏会鑑賞。

10月11日:ウィーン国立歌劇場にて『カルメン』鑑賞。

10月12日:シェーンブルン宮殿観光。

10月13日:ウィーン発。

10月14日:成田着。

往復ともにオーストリア航空の直行便を利用し、滞在中は楽友協会や国立歌劇場に近い中心街のホテルに宿泊する。

関連キーワード解説 (5)
リッカルド・ムーティ人物・団体Wikipedia ↗

リッカルド・ムーティ は、イタリア人の指揮者。シカゴ交響楽団名誉音楽監督、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団名誉団員。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 は、オーストリア・ウィーンのウィーン楽友協会大ホール(ムジークフェラインザール)に本拠を置くオーケストラ。正式な略称はドイツ語表記よりWPhであるが、もっと簡単にWPともする。英語表記の頭文字を取ってVPOと表記されることもある。

内田光子人物・団体Wikipedia ↗

内田 光子 は、静岡県熱海市生まれのイギリス人のピアニスト、指揮者。ユニバーサルミュージック所属。

ロベルト・アラーニャ人物・団体Wikipedia ↗

ロベルト・アラーニャ は、フランスのテノール歌手。叙情的な歌唱スタイルと秀でた演技力で、現代を代表するテノールの一人である。

ウィーン国立歌劇場会場Wikipedia ↗

ウィーン国立歌劇場 は、オーストリアのウィーンにある歌劇場。1920年まではウィーン帝立・王立宮廷歌劇場 と呼ばれていた。レパートリーシステムをとる。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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