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🇹🇼 台湾オーケストラGoogle News TW 一般 · 2026年9月30日 21:04 · ニュース· 約2分で読めます

西藏文化藝術節 《相遇在臺灣》巡演開跑 | 青年日報 - today.line.me

文化部主催「チベット文化芸術祭」が開幕、台北愛楽管弦楽団や台湾室内楽団弦楽四重奏らが出演する巡回公演「相遇在台湾」がスタート

日本語要約
文化部主催の「チベット文化芸術祭」が開幕し、「相遇在台湾-山海と共鳴する」コンサートが台北、花蓮、嘉義で計4公演開催される。チベット人音楽家のテンジン・チョーギャル、台湾在住チベット人シンガーの龍珠慈仁、パイワン族歌手のサメイジュエンに加え、台北愛楽管弦楽団、台湾室内楽団弦楽四重奏、全球客家声韻歌劇団らが出演する。チベットの伝統楽器と西洋楽器の合奏や、チベット民謡と台湾弦楽のクロスオーバー、台湾の伝統歌謡の弦楽四重奏版などが演奏される。
全文(日本語)

文化部主催の「2026チベット文化芸術祭」が開幕し、コンサート「相遇在台湾-山海と共鳴する」が9月と10月に台北、花蓮、嘉義の3か所で計4公演行われる。国際的に知られるチベット人音楽家のテンジン・チョーギャル(丹増丘加)、台湾在住のチベット人シンガーソングライターの龍珠慈仁(ロンジュ・ツェリン)、パイワン族の金曲賞受賞歌手サメイジュエン(桑梅絹)、台北愛楽管弦楽団、台湾室内楽団弦楽四重奏、全球客家声韻歌劇団が共演し、雪山、高山、海からの多彩な音楽を融合させ、故郷への命の記憶を歌い上げる。

「相遇在台湾-山海と共鳴する」コンサートは、本日(29日)と明日(30日)に台湾戯曲センター、10月3日に花蓮文化創意産業園区、10月9日に嘉義文化創意産業園区で、計4公演が行われる。文化部政務次長の王時思は、今年のプログラムは大きなブレイクスルーがあり、民族文化の結びつきがより多様化していると述べ、サメイジュエンが歌うと大自然の山と海が唱和しているように感じられ、テンジン・チョーギャルが歌うとチベットの子どもたちのこだまが聞こえるようだと語った。

文化部モンゴル・チベット文化センターによると、台北公演ではテンジン・チョーギャル、龍珠慈仁、サメイジュエンらが台北愛楽管弦楽団、全球客家声韻歌劇団と共演し、チベットの伝統楽器「ダムニェン(六弦琴)」や「リンブ(竹笛)」と西洋楽器の合奏を届ける。土地に寄り添った原音で故郷への命の記憶を歌い上げ、演目には高らかに響く『雪獅』、パイワン族の古調に由来する優しく力強い古謡『選択』や『渲染』、さらに勤労と土地の記憶を歌い継ぐ客家風情あふれる『挑担歌』などが織り交ぜられる。

花蓮および嘉義の公演では、チベット民謡と台湾現地の弦楽によるクロスオーバーな対話に焦点を当てる。龍珠慈仁を招き、喜びにあふれた『吉祥的山村』や、心の平安を伝える『六字大明呪』などの演目を披露し、チベット文化の精神的な詠唱を通じて聴衆を心の旅へと導く。台湾室内楽団弦楽四重奏は、クラシックの手法で『月夜愁』、『四季紅』、『西北雨直直落』などおなじみの台湾語のクラシック歌謡組曲を演奏し、台湾の豊かで多様な文化的深みを示す。

原文(抜粋)
西藏文化藝術節 《相遇在臺灣》巡演開跑 記者黃朝琴/臺北報導 文化部主辦「2026西藏文化藝術節」開跑,《相遇在臺灣-與山海共鳴》音樂會9、10月巡迴臺北、花蓮、嘉義3地演出4場,國際知名藏人音樂家丹增丘加、在臺藏人創作歌手龍珠慈仁、排灣族金曲歌后桑梅絹、台北愛樂管弦樂團、台灣室內樂團弦樂四重奏、全球客家聲韻歌劇團聯袂演出,匯聚來自雪域、高山與海洋的多元樂音,詠唱對家園的生命記憶。 《相遇在臺灣-與山海共鳴》音樂會今(29)、明(30)日在臺灣戲曲中心、10月3日在花蓮文化創意產業園區、10月9日在嘉義文化創意產業園區,共演出4場次。文化部政務次長王時思表示,今年節目有很大突破,族群文化連結更多元,當桑梅絹演唱,覺得整個大自然山海都在唱和;當丹增丘加演唱,聽到藏區孩子們的回聲。 文化部蒙藏文化中心指出,臺北場次由丹增丘加、龍珠慈仁、桑梅絹等,攜手台北愛樂管弦樂團、全球客家聲韻歌劇團,帶來西藏傳統樂器「扎聶 (六弦琴)」 、「林布(竹笛)」與西洋樂器的合奏,以最貼近土地的原音,詠唱對家園的生命記憶,曲目包括悠揚高亢的《雪獅》、溫柔堅韌的古謠《選擇》與《渲染》,源自排灣族古調,以及穿插充滿客家風情的《挑擔歌》,傳唱辛勤勞作、土地記憶。 花蓮及嘉義場次,著重於藏民謠與臺灣在地弦樂的跨界對話,邀請龍珠慈仁演出喜悅充盈的《吉祥的山村》、傳達內心和平的《六字大明咒》等曲目,透過藏文化靈性詠唱,引領聽眾展開一場心靈之旅;台灣室內樂團弦樂四重奏以古典樂演繹《月夜愁》、《四季紅》、《西北雨直直落》等耳熟能詳的臺語經典歌謠組曲,展現臺灣豐富多元的文化底蘊。
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