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🇯🇵 日本ピアノSPICE クラシック · 2026年10月15日 20:02 · ニュース· 約1分で読めます

務川慧悟、ライヴ・アルバム『LIVE -Modern Piano+Fortepiano-』が11/4(水)リリース 約200年の時を隔てた二つのピアノの響きと奥深さを一枚に

ピアニスト務川慧悟のライヴ・アルバム『LIVE -Modern Piano+Fortepiano-』が11月4日にリリース決定

日本語要約
ピアニストの務川慧悟によるライヴ・アルバム『務川慧悟 LIVE -Modern Piano+Fortepiano-』が、2026年11月4日にリリースされる。本作は2026年2月に浜離宮朝日ホールで開催された「務川慧悟2日間連続演奏会〜フォルテピアノとモダンピアノ〜」を収録したもの。スタインウェイD-274と、1825年ウィーン製のフォルテピアノ(ヨハン・クレーマー)という、約200年の時を隔てた2つのピアノを用いた演奏の熱気と緊張感を1枚に凝縮している。
全文(日本語)

ピアニスト・務川慧悟のアルバム『務川慧悟 LIVE -Modern Piano+Fortepiano-』が2026年11月4日(水)にリリースされることが決定した。

2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第3位、2019年ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール第2位の実績を持つ務川慧悟は、日本とフランスを拠点にリサイタル、室内楽、オーケストラとの共演を重ね、バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを有している。作曲家の様式と時代性に深く根ざした解釈、精緻な構築力と多彩な音色による詩的な表現に定評があり、現代のピアノのみならず、古楽器フォルテピアノの奏法研究にも取り組み、作品理解を基盤とした演奏の深化を続けている。

今作は、2026年2月に東京・浜離宮朝日ホールで2日間にわたり開催された『務川慧悟2日間連続演奏会〜フォルテピアノとモダンピアノ〜』を収録したライヴ・アルバムである。本公演で務川は、現代を代表するモダンピアノ「スタインウェイD-274」と、1825年ウィーン製のフォルテピアノ「ヨハン・クレーマー」を使用。約200年の時を隔てた2つのピアノを用い、それぞれの楽器の特性と響きを生かした異なるプログラムでその魅力を描き出した。

モダンピアノの豊かな響きとスケール感、フォルテピアノの繊細な色彩と軽やかな息遣いという楽器による音の違いを体感できる内容となっており、2日間・2つのリサイタルの熱気と緊張感を1枚に凝縮した作品となっている。『務川慧悟 LIVE -Modern Piano+Fortepiano-』は11月4日(水)に発売される。

▼関連キーワード解説 (2)
務川慧悟人物・団体Wikipedia ↗

務川 慧悟 は、日本のピアニスト。愛知県知多郡東浦町出身。

浜離宮朝日ホール会場Wikipedia ↗

浜離宮朝日ホール(はまりきゅうあさひホール)は、東京都中央区築地にある、朝日新聞東京本社内のホール。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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務川慧悟浜離宮朝日ホール
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