The Bach Choir of Bethlehem Unveils 2026-27 Season
ベツレヘム・バッハ合唱団が2026-27年シーズンを発表
ベツレヘム・バッハ合唱団は、芸術監督兼指揮者クリストファー・ジャクソンの5シーズン目となる2026-27年シーズンを発表しました。
コンサートシーズン
クリスマス公演では、J.S.バッハの「Jauchzet, frohlocket!」と、ベネディクト・シーハンによる「クリスマス・キャロル」の新しい音楽設定が披露されます。(公演日:2026年12月12日・13日)
グレッグ・ファンフェルド・ファミリーコンサート「Harmony of the Spheres」は、ダ・ヴィンチ科学センターとのコラボレーションで上演されます。エリック・ウィテカーの「Leonardo Dreams of His Flying Machine」と「Goodnight Moon」を通じて、音楽、科学、宇宙の交差を探求します。(公演日:2027年2月20日)
春のコンサートでは、ジョビー・タルボットの「Path of Miracles」が取り上げられます。(公演日:2027年3月21日)
第119回ベツレヘム・バッハ音楽祭
今年の音楽祭では、器楽演奏、室内楽コンサート、合唱コンサート、著名な学者との対談を通じて、バッハが世代を超えて与えた影響を辿ります。メンデルスゾーンによる1841年版「マタイ受難曲」と、バッハの「ロ短調ミサ曲」が演奏されます。ソリストには、ソプラノのシェレザード・パンタキとケイトリン・グレース・ジャクソン、メゾソプラノのメグ・ブラグル、テノールのジェームズ・リース、バスバリトンのエドマンド・ミリーが出演します。(公演日:2027年5月13日〜16日)
ツアー
当合唱団は、ライプツィヒ・バッハ音楽祭にて「マタイ受難曲」300周年を記念する多国籍公演に、北米唯一のアンバサダーとして参加します。(公演日:2027年6月・日程未定)
ベル・カントおよびコミュニティイベント
無料の「Bach at Noon」シリーズが、ベツレヘムのセントラル・モラヴィアン教会とアレンタウンのセント・ジョンズ福音ルーテル教会で開催されます。(公演日:2026年9月8日〜2027年4月13日)
第13回「アメリカ人歌手のための隔年バッハ声楽コンクール」が、アメリカ・バッハ協会との協力で開催されます。ファイナリストは、観客および審査員のクリストファー・ジャクソン、メグ・ブラグル、ジェシカ・ビービー、マシュー・ダーストの前で演奏します。優勝者には3,000ドルのキャリア開発助成金と、将来のシーズンで当合唱団のソリストとして出演する機会が与えられます。(公演日:2026年10月24日)
ベル・カント・ユース合唱団は、「Lobe den Herren」の現代的な設定を含む「For This Joy」を上演します。(公演日:2026年11月22日)
恒例の奨学金リサイタルが開催されます。収益は合唱教育へのアクセス支援に充てられます。(公演日:2027年1月24日)
ベル・カントは、ウィルソン地域学区の協力パートナーを迎えて「A Garden Path」でシーズンを締めくくります。(公演日:2027年4月11日)

