ArcheOrchestra: 6 concerti di musica classica e non solo nei siti archeologici di Cosa, Roselle e Vetulonia - Maremma News
ArcheOrchestra:コサ、ロゼッレ、ヴェトゥロニアの遺跡で開催されるクラシック音楽等の6つのコンサート
フェスティバル「ArcheOrchestra」は、6月から9月にかけてコサ、ロゼッレ、ヴェトゥロニアの遺跡にて、クラシック音楽を含む6つのコンサートを開催します。本イベントは、グロッセート市交響楽団とマレンマ考古学公園が主催し、文化省の支援を受けています。
マレンマ考古学公園のディレクター、レオナルド・ボッキッキオ氏は、本プロジェクトの目的について、遺跡を単なる過去の証言の保管場所ではなく、多様な現代的体験を受け入れ、異なる言語と対話できる生きた空間として、集いと文化成長の場に変えることであると述べています。観客は、最高品質のコンサートを楽しみながら、マレンマの歴史を物語る遺跡やコレクションに触れるユニークな体験ができます。
グロッセート市交響楽団の会長ジュリオ・デ・シモーネ氏と芸術監督アントニオ・ディ・クリストファーノ氏は、音楽の表現力を高める理想的な舞台として遺跡を活用し、クラシックからシンガーソングライター、ミュージカルまで幅広いプログラムを提供すると語りました。同楽団およびそのユースオーケストラ「Vivace」も出演します。
プログラム(全公演21時15分開始):
・6月27日(土):ヴェトゥロニア考古学公園(ピエトラ墓)。グロッセート市交響楽団弦楽四重奏団によるモーツァルトとチャイコフスキー(完売)。
・7月5日(日):ロゼッレ考古学公園。リヴォルノ・ゴルドーニ劇場「マッシモ・デ・ベルナルト」管弦楽団による『ピア・デ・トロメイ』。指揮:ジャンルカ・グレコ、ソプラノ:ノエミ・ウマーニ、メゾソプラノ:ロレダーナ・フェッランテ。
・7月10日(金):コサ考古学公園。グロッセート市交響楽団による「ベートーヴェン:200年祭を待ちわびて」。指揮:パスクアル・カバネス、ピアノ:アレッサンドロ・マラーノ。曲目:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」、交響曲第2番。
・8月1日(土):ロゼッレ考古学公園。「スオーニ・デル・スッド」管弦楽団による「シンプルにミーナ」。指揮:ドメニコ・デ・ビアセ、歌:ルチアーナ・ネグロポンテ、歌と演技:クリスティアン・レヴァンターチ。
・8月28日(金):ロゼッレ考古学公園。トスカーナ・クラシカ管弦楽団による「ブロードウェイの夜 - ミュージカルへのトリビュート」。指揮:ジュゼッペ・ランゼッタ、編曲:ネリ・ネンチーニ。
・9月12日(土):ロゼッレ考古学公園。グロッセート市ユースオーケストラ「Vivace」(指揮:マッシモ・メローネ)によるベートーヴェン・プログラム。
チケットは10ユーロからで、遺跡または考古学博物館への入場と20時からのガイドツアーが含まれます。購入は「Musei Italiani」プラットフォームまたは当日会場にて可能です。
