La Ópera de Oviedo afronta el inicio de su temporada 2026/27 con Mahler y Puccini
オビエド・オペラがマーラーとプッチーニの作品で2026/27シーズンを開幕

オビエド・オペラは、マーラーの『亡き子をしのぶ歌』とプッチーニの『修道女アンジェリカ』を組み合わせた二部作で、2026/27シーズンの開幕を迎えます。『Sorrow』と題されたこの二部作は、ジョアン・アントン・レチが演出を手掛け、ディエゴ・マルティン=エチェバリアがアストゥリアス交響楽団(OSPA)を指揮します。
オビエド・オペラは2026年9月11日、カンポアモール劇場にてこの二部作でシーズンを開幕します。同サイクルで上演されるのは今回が初めてとなります。
『亡き子をしのぶ歌』にはバリトンのジャック・インブライロが出演します。『修道女アンジェリカ』では、タイトルロールをベアトリス・ディアスが務め、アナ・イバラ(公爵夫人)、アンナ・トベジャ(修道院長)、マリア・エレス(修道院長)、マリーナ・パルド(修練長)、モンセラート・セロス(ジェノヴィエッファ修道女)、アナ・カブレラ(ドルチーナ修道女)、アンドレア・ヒメネス(看護修道女)が共演します。また、オビエド・オペラ合唱団(インテルメッツォ合唱団)とディベルティメント音楽学校児童合唱団も参加します。
今シーズン、オビエド・オペラでは以下の作品も上演されます。
・ドニゼッティ『マリア・ストゥアルダ』(出演:ヨランダ・アヤネット、パオラ・ガルディーナ、ジフン・ソン、ダビド・ラガレス/指揮:フリードリヒ・ハイダー)
・ヴェルディ『マクベス』(出演:フアン・ヘスス・ロドリゲス、マリゴナ・ケルケジ/指揮:クレリア・チフェロ)
・プッチーニ『マノン・レスコー』(出演:バネッサ・ゴイコエチェア、アルトゥーロ・チャコン=クルス、マネル・エステベ/指揮:ヌノ・コエーリョ)
・モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』(出演:ベルナ・ペルレス、アンドレア・ニーニョ、ナタリア・ラボルデッテ、クリスチャン・パーセル、フィリップ・フィリポヴィッチ、ダビド・メネンデス/指揮:ルーカス・マシアス)
