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🇨🇭 スイスオーケストラレコ芸ONLINE · 2026年10月29日 11:02 · レビュー· 約1分で読めます

パーヴォ・ヤルヴィ&チューリヒ・トーンハレ管 マーラーの交響曲ツィクルス第4弾は《復活》

パーヴォ・ヤルヴィ指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団によるマーラー交響曲ツィクルス第4弾《復活》が10月30日に発売

日本語要約
パーヴォ・ヤルヴィ指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団によるマーラー交響曲ツィクルス第4弾として、交響曲第2番《復活》のCDおよびLPが10月30日に発売される。独唱はマリ・エリクスモエンとアンナ・ルチア・リヒター、合唱はチューリヒ・ジングアカデミー。
全文(日本語)

パーヴォ・ヤルヴィ指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団によるマーラー:交響曲第2番《復活》のディスクが、アルファ(NYCX10626)より10月30日に発売される予定である。同時に2枚組180g重量盤LPも発売される。

【ディスク情報】

・曲目:マーラー:交響曲第2番《復活》

・演奏:パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団、チューリヒ・ジングアカデミー、マリ・エリクスモエン(ソプラノ)、アンナ・ルチア・リヒター(メゾ・ソプラノ)

・録音:2025年11月(11月12日から14日にかけての定期公演ライヴ録音)

・発売日:10月30日発売予定

本作はパーヴォ・ヤルヴィとチューリヒ・トーンハレ管が2024年から進めているマーラーの交響曲ツィクルスの第4弾であり、第5番、第1番、第7番に続くリリースとなる。

ヤルヴィにとって《復活》は2009年5月のフランクフルト放送交響楽団との共演以来2度目の録音。トーンハレ管にとってはデイヴィッド・ジンマンとの全集(第2番は2006年2月録音)以来20年ぶりの再録音となる。4年間の改修を経たトーンハレは2021年9月に再開し、その杮落とし公演はヤルヴィ指揮のマーラー《第3番》だった。

合唱は2011年創設の室内合唱団チューリヒ・ジングアカデミー。〈原光〉を歌うアンナ・ルチア・リヒターは2020年春にソプラノからメゾ・ソプラノへ転向し、直近では2025年9月に東京交響楽団でのバッハ《マタイ受難曲》に出演した。ソプラノ独唱のマリ・エリクスモエンは1983年ノルウェー生まれで、2025年4月に札幌交響楽団とも本作で共演している。

ツィクルスは2026/27シーズンも続き、全集完成に向けて進められる。

▼関連キーワード解説 (4)
パーヴォ・ヤルヴィ人物・団体Wikipedia ↗

パーヴォ・ヤルヴィ は、エストニア出身の指揮者。現在はアメリカ合衆国国籍。

広瀬大介人物・団体Wikipedia ↗

広瀬 大介 は、日本の音楽学者、音楽評論家、青山学院大学文学部教授。

デイヴィッド・ジンマン人物・団体Wikipedia ↗

デイヴィッド・ジンマン は、アメリカ合衆国の指揮者。

東京交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京交響楽団 は、日本のプロオーケストラの一つ。略称は、東響(とうきょう)。2002年から川崎市フランチャイズオーケストラとしてミューザ川崎シンフォニーホールを本拠地とし、法人本部は東京都の新宿区百人町に置く。日本オーケストラ連盟正会員。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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