LF&L株式会社LFコンサートContact
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年5月18日 00:02 · ニュース

ぶらあぼ2026年6月号

ぶらあぼ2026年6月号

日本語要約
『ぶらあぼ』2026年6月号の特集は、東京交響楽団の第4代音楽監督に就任した指揮者ロレンツォ・ヴィオッティ。2014年の日本デビュー以来、欧州の名門楽団で活躍する俊英が、東響創立80周年記念公演でフランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」を指揮する。本号ではヴィオッティのインタビューに加え、ピエール=ロラン・エマール、イェルク・ヴィトマン、テオドール・クルレンツィス、沖澤のどか、前橋汀子ら豪華アーティストのインタビューや、霧島国際音楽祭、吹奏楽特集など、クラシック音楽界の最新情報を網羅している。
全文(日本語)

【今月の表紙】

ロレンツォ・ヴィオッティ(東京交響楽団 第4代音楽監督)

【特集・注目公演】

ロレンツォ・ヴィオッティによる東京交響楽団音楽監督就任披露公演や、創立80周年記念公演としてシュミットのオラトリオ「7つの封印の書」が開催される。ミューザ川崎シンフォニーホールやサントリーホールでの公演情報が掲載されている。

【インタビュー・記事】

・ピエール=ロラン・エマール(ピアノ)

・イェルク・ヴィトマン(作曲/指揮)

・テオドール・クルレンツィス(指揮)

・沖澤のどか(指揮)

・前橋汀子(ヴァイオリン)

・イリーナ・メジューエワ(ピアノ)

・沼尻竜典(指揮)

・角田鋼亮(指揮)

・桑原志織(ピアノ)

・五十嵐薫子(ピアノ)

・林美智子(メゾソプラノ)

・ドミトロ・ウドヴィチェンコ(ヴァイオリン)

・山本祐ノ介(指揮/編曲)

その他、第47回霧島国際音楽祭や吹奏楽部特集、新譜情報、コンサート・ギャラリーなど充実の内容。

タグ
ロレンツォ・ヴィオッティピエール=ロラン・エマールイェルク・ヴィトマンテオドール・クルレンツィス沖澤のどか前橋汀子イリーナ・メジューエワ沼尻竜典角田鋼亮桑原志織五十嵐薫子林美智子ドミトロ・ウドヴィチェンコ山本祐ノ介ミューザ川崎シンフォニーホールサントリーホールシュミット:オラトリオ「7つの封印の書」
原文を読む → ぶらあぼ
関連記事
🇯🇵 日本オーケストラレビューぶらあぼ5/18 07:31
【SACD】ブルックナー:交響曲第8番 /沼尻竜典&神奈川フィル
【SACD】ブルックナー:交響曲第8番 /沼尻竜典&神奈川フィル
沼尻竜典指揮、神奈川フィルハーモニー管弦楽団によるブルックナー交響曲第8番のSACDレビュー。沼尻の持ち味である流麗な旋律造形と、神奈川フィルの多彩で艶やかな弦楽器の響きが融合した名演。どっしりとした安定感と豊かな量感を備えつつ、第2楽章の軽やかさやフィナーレのダイナミズムも鮮やかに描き出している。ベテラン指揮者としての大家の貫禄を感じさせる、深みのある演奏に仕上がっている。2025年10月に横浜みなとみらいホールで行われたライブ録音を収録。
沼尻竜典神奈川フィルハーモニー管弦楽団横浜みなとみらいホール
【SACD】ブルックナー:交響曲第8番 /沼尻竜典&神奈川フィル
🇯🇵 日本オーケストラインタビューGoogle News JP 一般5/18 03:31
INTERVIEW 沖澤のどか サイトウ・キネン・オーケストラと小澤征爾ゆかりの「トゥランガリーラ交響曲」に挑む
INTERVIEW 沖澤のどか サイトウ・キネン・オーケストラと小澤征爾ゆかりの「トゥランガリーラ交響曲」に挑む - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
指揮者・沖澤のどかが、サイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)と挑むメシアンの「トゥランガリーラ交響曲」について語るインタビュー。小澤征爾が愛したこの難曲に、沖澤がどのように向き合い、SKOのメンバーとどのような音楽を創り上げようとしているのか、その意気込みや作品への解釈に迫る。小澤征爾の精神を受け継ぐSKOとの共演は、彼女のキャリアにおいても重要な節目となる公演であり、現代音楽の金字塔をどう響かせるのか注目が集まる。
沖澤のどかサイトウ・キネン・オーケストラ
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースSlippedisc5/18 03:30
ヘルベルト・ブロムシュテットの最後のコンサートでの光景
Pictures from Herbert Blomstedt’s last concert
98歳の指揮者ヘルベルト・ブロムシュテットが、サンフランシスコ交響楽団によるマーラーの交響曲第9番を指揮した際の痛ましい様子が報じられた。公演中、ブロムシュテットは体調不良によりバランスを崩し、演奏中に椅子へ移されるという事態が発生した。しかし、彼は演奏を中断させることに苛立ちを見せつつも指揮を続行。楽団員たちの卓越した自律的な演奏により、公演は最後まで完遂された。高齢の巨匠の衰えと、それに対するオーケストラのプロフェッショナルな対応が浮き彫りとなった出来事である。
ヘルベルト・ブロムシュテットサンフランシスコ交響楽団デイヴィス・ホール
ヘルベルト・ブロムシュテットの最後のコンサートでの光景
← 記事一覧に戻る