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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP 指揮者1 · 2026年9月1日 12:02 · ニュース· 約1分で読めます

山田和樹×読響、圧巻の公演がライヴ盤で登場 武満徹「ノヴェンバー・ステップス」を中心に意欲的なプログラム収録 - CDJournal.com

山田和樹と読売日本交響楽団のライヴ盤『武満徹:ノヴェンバー・ステップス』が発売

日本語要約
山田和樹が読売日本交響楽団の首席客演指揮者として最後にタクトを振った2024年2月9日の定期演奏会から、武満徹「ノヴェンバー・ステップス」とベートーヴェン「交響曲第2番」を収録したライヴ盤が10月21日に発売される。尺八の藤原道山、琵琶の友吉鶴心が参加。また、2023年公演の黛敏郎「曼荼羅交響曲」もカップリング収録される。
全文(日本語)

昨年、日本人指揮者として14年ぶりにベルリン・フィルハーモニー管弦楽団定期公演へのデビューを果たし、今秋にはベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者兼芸術監督に就任する山田和樹。2018年4月から2024年3月まで首席客演指揮者を務めた読売日本交響楽団とは、幅広いレパートリーに挑み、そのプログラミングも注目を集めてきました。

10月21日(水)発売の『武満徹:ノヴェンバー・ステップス』には、山田が同楽団の首席客演指揮者として最後にタクトを振った、2024年2月9日の定期演奏会から、武満徹の代表作「ノヴェンバー・ステップス」、そして同日のプログラムで演奏されたベートーヴェンの「交響曲第2番」をライヴ収録しています。「ノヴェンバー・ステップス」では、尺八に藤原道山、琵琶に友吉鶴心を迎えています。ベートーヴェンの演奏では、「ノヴェンバー・ステップス」の配置に準じて弦楽器を左右の二群に分けたステレオ配置、弦16型・管楽器倍管という編成で臨みました。

さらに、山田がライフワークとして注力し、読響と取り組んできた日本人作曲家の作品から、2023年公演の「黛敏郎:曼荼羅交響曲」をカップリング収録しています。

▼関連キーワード解説 (3)
山田和樹人物・団体Wikipedia ↗

山田 和樹 は、日本の指揮者。神奈川県秦野市出身。はだのふるさと大使。

読売日本交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人読売日本交響楽団 は、日本のオーケストラ。新聞社が母体となるオーケストラは、世界でもこの楽団だけである。日本オーケストラ連盟正会員。愛称は「読響(よみきょう)」。

藤原道山人物・団体Wikipedia ↗

藤原 道山 は、東京都生まれの尺八演奏家、作曲家。ニックネームは ”和楽器の貴公子"。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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