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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年7月9日 16:01 · ニュース· 約2分で読めます

From編集部 NHK交響楽団&東京交響楽団の代表ふたりが“奇跡”の対談!

From編集部 NHK交響楽団&東京交響楽団の代表ふたりが“奇跡”の対談!

日本語要約
2026年に創立100周年を迎えるNHK交響楽団と、80周年を迎える東京交響楽団の代表者による対談が実現。両楽団が9月にフランツ・シュミットのオラトリオ《7つの封印の書》をわずか1週間違いで上演するという偶然を機に、楽団の個性や次世代への継承、日本のオーケストラ界の展望について語り合った。ぶらあぼでは特集サイトを公開予定。
全文(日本語)

2026年はNHK交響楽団が100周年、東京交響楽団が80周年という大きな節目を迎える。これを記念し、NHK交響楽団芸術主幹の西川彰一氏と、東京交響楽団楽団長の廣岡克隆氏による対談が行われた。

対談のメインテーマは、フランツ・シュミットの大作《7つの封印の書》である。上演機会の少ないこの作品を、両楽団が9月にわずか1週間違いで取り上げるという偶然について語り合った。また、歴代音楽監督が築いてきた楽団の個性や、若い世代へどのようにクラシック音楽を届けていくかといった話題が展開された。

両氏は「なにより良い演奏を届けることが一番」と強調し、それぞれの指揮者・楽団ならではの表現に自信を示した。競争ではなく、日本のオーケストラ全体を盛り上げようという姿勢が示された。ぶらあぼでは、この2つの《7つの封印の書》を聴き比べるための特集サイトを公開予定である。

【公演情報】

■N響100年特別企画 フランツ・シュミット《オラトリオ「7つの封印の書」》

2026年9月12日・13日 NHKホール

指揮:ファビオ・ルイージ

出演:ミヒャエル・ラウレンツ、ダーヴィト・シュテフェンス、迫田美帆、藤井麻美、伊藤達人、加藤宏隆、新山恵理、新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)

■東京交響楽団創立80周年記念 第745回定期演奏会

2026年9月19日 サントリーホール

■ミューザ川崎シンフォニーホール×東京交響楽団×ロレンツォ・ヴィオッティ フランツ・シュミット:オラトリオ「7つの封印の書」

2026年9月21日 ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ

出演:マキシミリアン・シュミット、フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ、クリスティーナ・ランツハマー、カトリオーナ・モリソン、パトリック・グラール、クレシミル・ストラジャナッツ、大木麻理、東響コーラス(合唱指揮:冨平恭平)

▼関連キーワード解説 (1)
ファビオ・ルイージ人物・団体Wikipedia ↗

ファビオ・ルイージ は、イタリアの指揮者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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2026年9月、NHK交響楽団(指揮:ファビオ・ルイージ)と東京交響楽団(指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ)が、フランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」を10日間に計4回連続上演した。ルイージ&N響による厳格で緊張感ある演奏と、ヴィオッティ&東響によるドラマティックな演奏という対照的な名演が披露された。冨平恭平は両公演で合唱指揮を務めた。さらに「ぶらあぼ」の企画を通じて、対談やSNSでのエール、リハーサル見学など、東京のオーケストラ同士による連携が行われ、話題と集客の両面で成果を収めた。
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2026年9月、NHK交響楽団(指揮:ファビオ・ルイージ)と東京交響楽団(指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ)が、フランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」を10日間に計4回上演した。Webメディア「ぶらあぼ」の企画を通じて両楽団が連携し、対談やリハーサル見学、SNSでの交流などを実施。両公演で合唱指揮を務めた冨平恭平の手腕や、それぞれの楽団・会場の個性を生かした演奏が高く評価されたほか、楽団関係者からも連携の成果を喜ぶコメントが寄せられた。
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