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🇯🇵 日本現代音楽Google News JP コンクール2 · 2026年8月7日 13:02 · ニュース· 約2分で読めます

【幻の環境音楽・電子音楽CD完成】 巨匠・助川敏弥のアンビエントワークスを発掘! - ニコニコニュース

【幻の環境音楽・電子音楽CD完成】 巨匠・助川敏弥のアンビエントワークスを発掘!

日本語要約
スリーシェルズは、作曲家・助川敏弥の電子音楽および環境音楽を集成した2枚組CD『助川敏弥電子音楽作品集』を2026年8月30日に発売する。NHK電子音楽スタジオでの作品から、オフィスビル向けに制作された環境音楽までを網羅し、大半が初CD化となる。
全文(日本語)

スリーシェルズは、作曲家・助川敏弥(1930-2015)の電子音楽を集成した2枚組CD『助川敏弥電子音楽作品集』を、2026年8月30日に発売することを2026年8月6日に発表した。本作は、助川が託した約50本のマスターDATを音源とし、NHK電子音楽スタジオで制作された本格的な電子音楽から、企業ビルの空間を満たすために書かれた環境音楽までを収録。大半が初CD化であり、未発表音源も含まれる。

助川敏弥は、黛敏郎、諸井誠、湯浅譲二、武満徹らと共に、日本で最初に電子音楽と本格的に向き合った世代の作曲家である。藝大在学中の1954年に日本音楽コンクール第一位・特賞を受賞。1986年には音楽心理学者・貫行子との共同でアルファ波誘発音楽《星へのいざない》を制作し、翌年バイオシック環境音楽研究所を設立。鹿島建設のオフィスビル・技術研究所のための音楽制作を10年以上続けた。

商品情報:

タイトル:助川敏弥電子音楽作品集(英題:toshiya SUKEGAWA - music for electronic sound)

CD品番:3SCD-0084-1,2

JAN:4560224350849

定価:3,056円(税込)

発売日:2026年8月30日

企画・構成・解説・マスタリング・デザイン:西耕一

収録内容:

DISC 1:NHK電子音楽スタジオでの作品群

1. 被爆ピアノとオーケストラのための「おわりのない朝 1945.8.6.」Op.68(1983)

2. 風のうた Op.62(1980)

3-4. NHK「現代の音楽」アイキャッチ&テーマ音楽(1990)

5. みどりなすはこべもえず Op.78(1989)

6. 響像 Op.59(1978)

DISC 2:助川敏弥スタジオ(バイオシック音楽研究所)での仕事

1. ベーリング海峡(1986)

2. 八時半の音楽(1991)

3. 休憩の音楽1(1989)

4. 休憩の音楽2(1989)

5. Evening(1995/Type2)

6. Afternoon(1995/Type3)

7. Requiem(1997/Type2)

8. Lacrimosa(1999)

9. Night Rain(1999/Take1)

関連キーワード解説 (7)
助川敏弥人物・団体Wikipedia ↗

助川 敏弥 は、日本の作曲家・音楽評論家・雑誌編集者。

松平頼暁人物・団体Wikipedia ↗

松平 頼暁 は、日本の現代音楽作曲家、生物物理学者。理学博士。立教大学理学部教授。

池内友次郎人物・団体Wikipedia ↗

池内 友次郎 は、日本の作曲家・音楽教育家・俳人。

林光人物・団体Wikipedia ↗

林 光 は、日本の作曲家である。

間宮芳生人物・団体Wikipedia ↗

間宮 芳生 は、日本の作曲家。

外山雄三人物・団体Wikipedia ↗

外山 雄三 は、日本の指揮者、作曲家。東京市牛込区 出身。東京音楽学校本科作曲科卒業。父は、声楽家の外山國彦。兄は、カントリー&ウエスタン演奏家の外山寛。弟は、声楽家・合唱指揮者の外山浩爾。

フジコ・ヘミング人物・団体Wikipedia ↗

フジコ・ヘミング は、日本、ヨーロッパ、アメリカ合衆国で活躍したピアニストである。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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