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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年4月15日 08:01 · ニュース· 約1分で読めます

川口リリアが再始動! 話題のアーティストが続々登場するリオープン記念公演の聴きどころ

川口リリアが再始動! 話題のアーティストが続々登場するリオープン記念公演の聴きどころ

日本語要約
大規模改修を終え、7月にグランドオープンを迎える川口リリアのリオープン記念公演ラインナップが発表された。英国ロイヤル・バレエ団による『リーズの結婚』をはじめ、濱田芳通指揮アントネッロによるバッハ『マタイ受難曲』、小松亮太によるピアソラ『ブエノスアイレスのマリア』といった話題作が再演される。さらに、ケヴィン・チェン、エマニュエル・パユ、吉野直子、牛田智大、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団など、国内外の豪華ソリストやアンサンブルによる公演が続き、クラシック音楽ファンにとって見逃せない充実したプログラムとなっている。
全文(日本語)

2024年3月から2年間の大規模改修を終えた川口リリアが、7月にグランドオープンを迎える。メインホールおよび音楽ホールは、座席や天井の改修、バリアフリー化により、より快適で響きの良い空間へと生まれ変わった。

リオープン記念公演には豪華なラインナップが並ぶ。目玉は英国ロイヤル・バレエ団による『リーズの結婚』(指揮:ホセ・サラサール、演奏:東京シティ・フィル)である。また、濱田芳通指揮アントネッロによるバッハ『マタイ受難曲』や、小松亮太らによるピアソラの『ブエノスアイレスのマリア』といった注目作が再演される。

さらに、ケヴィン・チェン(ピアノ)、バンジャマン・アラール(オルガン)、エマニュエル・パユ(フルート)と吉野直子(ハープ)のデュオ、牛田智大(ピアノ)とゲヴァントハウス弦楽四重奏団の共演、辻彩奈・上野通明・小林愛実によるトリオなど、旬のアーティストによる公演が多数予定されている。

関連キーワード解説 (5)
フレデリック・アシュトン人物・団体Wikipedia ↗

フレデリック・アシュトン は、イギリスのバレエダンサー、振付家。

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は、東京シティ・フィルまたはシティ・フィル。日本オーケストラ連盟正会員。

濱田芳通人物・団体Wikipedia ↗

濱田 芳通 は日本の指揮者、リコーダーとコルネット(ツィンク)のヴィルトゥオーゾ。古楽アンサンブル≪アントネッロ≫主宰。

小松亮太人物・団体Wikipedia ↗

小松 亮太 は、日本のバンドネオン奏者。タンゴ演奏者。東京都足立区生まれ。

Sayaca人物・団体Wikipedia ↗

Sayaca(さやか)は、東京都出身のタンゴ歌手。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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原文を読む → ぶらあぼ
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