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🇯🇵 日本室内楽Ontomo · 2026年8月4日 12:02 · レビュー· 約1分で読めます

「室内楽の環 音楽祭」初開催!ヴァイオリニストのシルバーガーが初来日、世界初演で魅せる

「室内楽の環 音楽祭」初開催!ヴァイオリニストのシルバーガーが初来日、世界初演で魅せる

日本語要約
2026年7月20日、銀座・王子ホールにて「室内楽の環 音楽祭」が初開催された。夜公演では、初来日のヴァイオリニスト、エリック・シルバーガーとピアニストのブラント・フレドリクセンによるデュオ・リサイタルが行われ、モーツァルト、フォーレ、R.シュトラウスのソナタに加え、ウィリアム・ワイゲルの新作が世界初演された。
全文(日本語)

2026年7月20日、銀座・王子ホールにて「室内楽の環 音楽祭2026」が初開催された。「昼に出会い、夜に感動が極まる一日」をテーマに、昼公演では弦楽四重奏、公開レッスン、トランペットソロ、ピアノ五重奏から六重奏まで多彩なプログラムが展開され、モーツァルトからジョン・ウィリアムズの作品までが紹介された。

夜公演は、初来日となるヴァイオリニストのエリック・シルバーガーと、ピアニストのブラント・フレドリクセンによるデュオ・リサイタルが行われた。シルバーガーは第14回チャイコフスキー国際コンクールおよび2011年マイケル・ヒル国際ヴァイオリン・コンクール入賞者であり、1757年製ジョヴァンニ・バッティスタ・グァダニーニを使用。フレドリクセンはジュリアード音楽院ムンツ賞を受賞し、教育者や舞台作品の音楽監督としても活動している。

プログラムは、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454、フォーレのヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ長調 作品13、リヒャルト・シュトラウスのヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 作品18、そしてウィリアム・ワイゲルの《ヴァイオリンとピアノのための3つの対話》が演奏された。ワイゲルの作品は世界初演であり、作曲家本人も客席で鑑賞し、終演後にステージで挨拶を行った。アンコールでは、ワイゲルが編曲した「さくら」が披露された。

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王子ホール会場Wikipedia ↗

王子ホール は、東京都中央区銀座にあるコンサートホール。運営元は、株式会社王子ホール。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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エリック・シルバーガーブラント・フレドリクセンウィリアム・ワイゲル王子ホールヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ長調 作品13ヴァイオリンとピアノのための3つの対話ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 作品18さくら
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