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🇯🇵 日本ピアノぶらあぼ · 2026年7月27日 21:02 · ニュース· 約2分で読めます

第50回ピティナ・ピアノコンペティション特級三次予選進出者が決定

第50回ピティナ・ピアノコンペティション特級三次予選進出者が決定

日本語要約
全日本ピアノ指導者協会主催「第50回ピティナ・ピアノコンペティション」特級の二次予選がJ:COM浦安音楽ホールで行われ、三次予選進出者11名が決定した。三次予選は7月29日に同会場で実施され、ファイナルで演奏するピアノ協奏曲を2台ピアノ形式で演奏する。
全文(日本語)

全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)が主催する「第50回ピティナ・ピアノコンペティション」特級の二次予選が、7月25日、26日の2日間にわたりJ:COM浦安音楽ホール コンサートホールで開催され、11名が三次予選への進出を決めた。

三次予選進出者は以下の通り(演奏順):

18. 菅原琉聖(東京藝術大学3年)

19. 沢田蒼梧(名古屋大学医学部医学科卒業)

20. 中澤真唯(東京藝術大学大学院修士2年)

21. 石山和暉(東京大学医学部医学科5年/桐朋学園大学カレッジ・ディプロマ・コース4年)

23. 山﨑夢叶(東京藝術大学4年)

5. 西山響貴(桐朋学園大学院大学1年)

8. 今泉響平(モスクワ音楽院大学院修了)

9. 柴田陽人(東京藝術大学3年)

11. 後藤美優(東京音楽大学4年)

12. 大倉佳世(桐朋学園大学2年)

13. 三井柚乃(昭和音楽大学附属ピアノアートアカデミー)

二次予選には24名が参加し、ショパンのエチュードop.10または25から1曲を含む25~35分のソロ・プログラムで審査が行われた。今泉響平はスクリャービンのソナタ第5番を、沢田蒼梧はオール・ショパンを、石山和暉はバッハのトッカータ ホ短調 BWV914を演奏した。

三次予選は7月29日午後より同会場にて公開審査で行われ、ファイナルで演奏予定のピアノ協奏曲を公式伴奏者との2台ピアノ形式で演奏する。また、7月25日から8月21日のファイナルまで「オンライン聴衆賞」の投票が実施されており、8月29日までクラウドファンディングも並行して行われている。

今後のスケジュール:

・三次予選:7月29日 13:30 J:COM浦安音楽ホール

・セミファイナル:8月18日 10:30 第一生命ホール(共演:青木尚佳、伊藤悠貴)

・ファイナル:8月21日 16:30 サントリーホール(共演:太田弦、日本フィルハーモニー交響楽団)

関連キーワード解説 (1)
沢田蒼梧人物・団体Wikipedia ↗

沢田 蒼梧 は、日本のピアニスト、医師。愛知県半田市在住。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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