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クシシュトフ・ペンデレツキの六重奏曲、ウィーン楽友協会での世界初演ドキュメンタリーがSTAGE+で配信
日本語要約
2000年6月7日にウィーン楽友協会で行われた、ペンデレツキの六重奏曲の世界初演に向けたリハーサルと制作過程を追ったドキュメンタリー。作曲者自身とロストロポーヴィチ、バシュメットら名手による対話やアンサンブル構築の舞台裏を収録。
全文(日本語)
2000年6月7日、ウィーン楽友協会にて世界初演を迎えたクシシュトフ・ペンデレツキの六重奏曲。本作は、作曲者自身とムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ユーリ・バシュメットら6人の名手が初演に向けて音楽を練り上げていく過程を追ったドキュメンタリーです。
クラリネット、ホルン、弦楽器、ピアノという異色の編成による緻密なアンサンブルがいかにして形づくられたのか、貴重なインタビューとともに、奏者たちが意見を交わし細部を磨き上げていくリハーサルの様子が収められています。新作が演奏家たちとの対話を通して姿を現していく創造の舞台裏を記録した映像です。
【出演者】
ソリスト:ユーリ・バシュメット(ヴィオラ)、ジュリアン・ラクリン(ヴィオラ)、ドミトリ・アレクセーエフ(ピアノ)、ポール・メイエ(クラリネット)、ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)
指揮:ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、クシシュトフ・ペンデレツキ
映像監督:Ágnes Méth
収録日:2000年6月7日
収録時間:16分
制作:RM Associates© 2002 Reiner Moritz Associates Limited
コンサートISRC:DEA282659985
▼関連キーワード解説 (7)
出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
クシシュトフ・ペンデレツキムスティスラフ・ロストロポーヴィチユーリ・バシュメットジュリアン・ラクリンドミトリ・アレクセーエフポール・メイエラドヴァン・ヴラトコヴィチウィーン楽友協会六重奏曲
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