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🇦🇹 オーストリア現代音楽Google News JP 現代音楽 · 2026年8月20日 03:32 · ニュース· 約1分で読めます

ステージプラス - STAGE+

クシシュトフ・ペンデレツキの六重奏曲、ウィーン楽友協会での世界初演ドキュメンタリーがSTAGE+で配信

日本語要約
2000年6月7日にウィーン楽友協会で行われた、ペンデレツキの六重奏曲の世界初演に向けたリハーサルと制作過程を追ったドキュメンタリー。作曲者自身とロストロポーヴィチ、バシュメットら名手による対話やアンサンブル構築の舞台裏を収録。
全文(日本語)

2000年6月7日、ウィーン楽友協会にて世界初演を迎えたクシシュトフ・ペンデレツキの六重奏曲。本作は、作曲者自身とムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ユーリ・バシュメットら6人の名手が初演に向けて音楽を練り上げていく過程を追ったドキュメンタリーです。

クラリネット、ホルン、弦楽器、ピアノという異色の編成による緻密なアンサンブルがいかにして形づくられたのか、貴重なインタビューとともに、奏者たちが意見を交わし細部を磨き上げていくリハーサルの様子が収められています。新作が演奏家たちとの対話を通して姿を現していく創造の舞台裏を記録した映像です。

【出演者】

ソリスト:ユーリ・バシュメット(ヴィオラ)、ジュリアン・ラクリン(ヴィオラ)、ドミトリ・アレクセーエフ(ピアノ)、ポール・メイエ(クラリネット)、ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)

指揮:ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、クシシュトフ・ペンデレツキ

映像監督:Ágnes Méth

収録日:2000年6月7日

収録時間:16分

制作:RM Associates© 2002 Reiner Moritz Associates Limited

コンサートISRC:DEA282659985

関連キーワード解説 (7)
クシシュトフ・ペンデレツキ人物・団体Wikipedia ↗

クシシュトフ(またはクリシュトフ)・エウゲニウシュ・ペンデレツキ は、ポーランドの作曲家、指揮者。

ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ人物・団体Wikipedia ↗

ムスティスラフ・レオポリドヴィチ・ロストロポーヴィチ は、アゼルバイジャン(旧ソビエト連邦)出身のチェリスト、指揮者。特にチェリストとしては20世紀後半を代表する巨匠として名高い。愛称は名前の一部と「光栄」を意味するロシア語の単語に由来するスラヴァ。

ユーリ・バシュメット人物・団体Wikipedia ↗

ユーリー・アブラモヴィチ・バシュメット は、ロシア生まれのヴィオラ奏者、指揮者。世界の主要な都市で演奏活動を行っているスタープレイヤーである。独奏楽器としては影の薄かったヴィオラの魅力を世界に広めた演奏家である。日本との関わりとしては、1983年の初来日以降、10回以上の来訪歴がある。2021年、旭日中綬章受章。

ジュリアン・ラクリン人物・団体Wikipedia ↗

ジュリアン・ラクリン は、リトアニア・ヴィリニュス出身のヴァイオリン奏者、ヴィオラ奏者および指揮者。ユダヤ系である。

ポール・メイエ人物・団体Wikipedia ↗

,

ラドヴァン・ヴラトコヴィチ人物・団体Wikipedia ↗

ラドヴァン・ヴラトコヴィチ はクロアチア出身のホルン奏者。

ウィーン楽友協会会場Wikipedia ↗

ウィーン楽友協会 は、オーストリアのウィーン1区(インネレシュタット)にあるコンサートホール。1812年に設立された、クラシック音楽関係者による団体「ウィーン楽友協会」 の本部である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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クシシュトフ・ペンデレツキムスティスラフ・ロストロポーヴィチユーリ・バシュメットジュリアン・ラクリンドミトリ・アレクセーエフポール・メイエラドヴァン・ヴラトコヴィチウィーン楽友協会六重奏曲
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庄司紗矢香鈴木優人ロームシアター京都
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