LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP オケ地方2 · 2026年8月25日 16:31 · ニュース· 約1分で読めます

山形発 〓 ジュリアン・ラクリンが山形交響楽団の「ミュージック・パートナー」に - 月刊音楽祭

ジュリアン・ラクリンが山形交響楽団の「ミュージック・パートナー」に就任

日本語要約
ヴァイオリン奏者で指揮者のジュリアン・ラクリンが、山形交響楽団の「ミュージック・パートナー」に就任した。任期は2026年から3年間。就任後初の共同作業として、7月の定期公演で弾き振りと指揮を行った。
全文(日本語)

リトアニア出身のヴァイオリン奏者で指揮者のジュリアン・ラクリン(Julian Rachlin)が、山形交響楽団の「ミュージック・パートナー」に就任した。任期は2026年から3年間である。

ラクリンは首都ヴィリニュス生まれの51歳。ウィーン音楽院でボリス・クシュニールに師事し、若くして国際的な活躍を続けている。近年は指揮者としても活動しており、2023年から2026年にかけてエルサレム交響楽団の音楽監督を務めた。

山形交響楽団とは2024年の定期演奏会で初共演した。同楽団のソロ・コンサートマスターを務める髙橋和貴は、ラクリンがウィーンで最初に教えた弟子という関係にある。

就任後初の共同作業となった7月の定期公演では、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を弾き振りし、リストのハンガリー狂詩曲第2番とブラームスの交響曲第2番を指揮した。

関連キーワード解説 (1)
ジュリアン・ラクリン人物・団体Wikipedia ↗

ジュリアン・ラクリン は、リトアニア・ヴィリニュス出身のヴァイオリン奏者、ヴィオラ奏者および指揮者。ユダヤ系である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
ジュリアン・ラクリン の他の記事
🇮🇱 イスラエルオーケストラニュースResMusica8/17 23:31
ドミトリー・ヤブロンスキーがエルサレム交響楽団の音楽監督に就任
Dmitry Yablonsky nouveau directeur musical de l’Orchestre symphonique de Jérusalem
エルサレム交響楽団は、退任したジュリアン・ラクリンの後任として、2026/2027シーズンよりドミトリー・ヤブロンスキーが音楽監督に就任すると発表した。ヤブロンスキーは現在、キエフ・ヴィルトゥオージの音楽・芸術監督も務めている。
ジュリアン・ラクリンドミトリー・ヤブロンスキー
🌍 英語圏オーケストラニュースGoogle News EN 人事7/18 03:32
エルサレム交響楽団の音楽監督が退任 - The Violin Channel
Jerusalem Symphony Orchestra’s Music Director Steps Down - The Violin Channel
指揮者のジュリアン・ラクリンが、3年間務めたエルサレム交響楽団の音楽監督を退任する。2023年に就任したラクリンは、楽団の国際ツアーや芸術的成長を牽引した。楽団側は、困難な時期にも変わらず貢献した同氏のリーダーシップに感謝の意を表明している。
ジュリアン・ラクリンリッカルド・ムーティ
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースThe Violin Channel7/17 21:30
エルサレム交響楽団の音楽監督が退任
Jerusalem Symphony Orchestra’s Music Director Steps Down
エルサレム交響楽団は、音楽監督を務めた指揮者のジュリアン・ラクリンが3年の任期を経て退任することを発表した。ラクリンは2023年に就任し、2025年の国際ツアーなどを主導した。楽団側は、困難な時期にも変わらず貢献した同氏のリーダーシップに対し感謝の意を表明している。
ジュリアン・ラクリンリッカルド・ムーティ
ジュリアン・ラクリン の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ地方28/25 09:02
ヴァイオリニストのジュリアン・ラクリンが山形交響楽団のミュージック・パートナーに就任
山形交響楽団 ミュージック・パートナーに就任ヴァイオリニスト、指揮者として築く密な関係 - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
ヴァイオリニストで指揮者のジュリアン・ラクリンが、2026年から3年間の任期で山形交響楽団のミュージック・パートナーに就任した。2024年の共演を機に関係を深め、今後は指揮者、独奏者、室内楽奏者として楽団と密接な音楽づくりを行う。
ジュリアン・ラクリン髙橋和貴山形テルサホール
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ8/25 07:31
ヴァイオリニストのジュリアン・ラクリンが山形交響楽団のミュージック・パートナーに就任
山形交響楽団 ミュージック・パートナーに就任ヴァイオリニスト、指揮者として築く密な関係
ヴァイオリニストで指揮者のジュリアン・ラクリンが、2026年から3年間の任期で山形交響楽団のミュージック・パートナーに就任した。2024年の共演を機に関係を深め、就任後初の定期公演では弾き振りや指揮を通じて楽団と密な音楽づくりを行った。ラクリンは、師であるマリス・ヤンソンスやダニエレ・ガッティ、カルロス・クライバーから受け継いだ音楽観を大切にし、室内楽を含めた多角的なアプローチで楽団との化学反応を目指す。山響のソロ・コンサートマスター髙橋和貴はラクリンの元弟子であり、この師弟関係も両者の結びつきを支えている。
ジュリアン・ラクリン髙橋和貴山形テルサホール
ヴァイオリニストのジュリアン・ラクリンが山形交響楽団のミュージック・パートナーに就任
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースSlippedisc8/25 20:30
マンハッタン音楽院(MSM)のオーケストラ・パフォーマンス・プログラムの学科長にデヴィッド・クラウスが就任
Concertmasters are replaced by trumpet at MSM
マンハッタン音楽院は、オーケストラ・パフォーマンス・プログラムの新しい学科長に、メトロポリタン歌劇場管弦楽団の首席トランペット奏者であるデヴィッド・クラウスを任命しました。前任者2名はメトロポリタン歌劇場のコンサートマスターでした。
デヴィッド・クラウスマンハッタン音楽院
タグ
ジュリアン・ラクリンボリス・クシュニール髙橋和貴
原文を読む → Google News JP オケ地方2
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る