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🇯🇵 日本室内楽クラシックナビ · 2026年8月5日 14:31 · レビュー· 約1分で読めます

松井秀太郎×ナカリャコフ×西村大地×児玉隼人 トランペットの祭典

松井秀太郎×ナカリャコフ×西村大地×児玉隼人 トランペットの祭典

日本語要約
8月4日、東京オペラシティ コンサートホールにて「トランペットの祭典」が開催された。松井秀太郎、セルゲイ・ナカリャコフ、西村大地、児玉隼人の4名が出演し、中田延亮指揮オーケストラ・アンサンブル金沢らと共演。クラシックからジャズの要素を取り入れた編曲作品まで、トランペットの多様な魅力を披露した。
全文(日本語)

8月4日、東京オペラシティ コンサートホールにて「松井秀太郎×ナカリャコフ×西村大地×児玉隼人 トランペットの祭典」が開催された。チケットは完売した。

オープニングでは、西村大地が松井秀太郎作曲の「A Call Rising」を無伴奏で演奏した。

第1部では、中田延亮指揮オーケストラ・アンサンブル金沢が加わり、児玉隼人が出演。ヘルテルの「トランペット協奏曲第3番」(チェンバロ:曽根麻矢子)と、ジョリヴェの「トランペットとピアノのためのコンチェルティーノ」(ピアノ:三浦友理枝)を演奏した。

第2部では、セルゲイ・ナカリャコフが登場。児玉桃のピアノと共にショスタコーヴィチの「ピアノ協奏曲第1番」を演奏し、続いてアーバンの「ヴェニスの謝肉祭の主題による変奏曲」を披露した。

第3部では、松井秀太郎カルテット(ピアノ:壷阪健登、ベース:小川晋平、ドラムス:きたいくにと)が登場し、松井自身の編曲による「ハイドン トランペット協奏曲 〝JAZZ〟」を演奏した。

アンコールでは、チャイコフスキーの「白鳥の湖」より〝ナポリの踊り〟を、ナカリャコフ、児玉、松井の3人で演奏した。

関連キーワード解説 (6)
松井秀太郎人物・団体Wikipedia ↗

松井 秀太郎(まつい しゅうたろう、 は、日本のトランペット奏者、作曲家。

セルゲイ・ナカリャコフ人物・団体Wikipedia ↗

セルゲイ・ナカリャコフ は、ロシアのニジニ・ノヴゴロド生まれの、トランペット奏者・フリューゲルホルン奏者。現在は、フランスに移住しており、イスラエル国籍を取得している。

児玉隼人人物・団体Wikipedia ↗

児玉 隼人 は、日本の音楽家、トランペット奏者。2024年度ヤマハ音楽支援制度奨学生。

オーケストラ・アンサンブル金沢人物・団体Wikipedia ↗

オーケストラ・アンサンブル金沢 は、石川県金沢市に本拠を置く日本のオーケストラ。室内管弦楽団としては多目の団員三十数名を擁し、二管編成管弦楽曲を主なレパートリーとする。日本オーケストラ連盟正会員。

曽根麻矢子人物・団体Wikipedia ↗

曽根 麻矢子 は、日本のチェンバロ奏者。東京都出身。

三浦友理枝人物・団体Wikipedia ↗

三浦 友理枝 は、日本のクラシック音楽のピアニスト。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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原文を読む → クラシックナビ
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