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🇯🇵 日本室内楽SPICE クラシック · 2026年5月15日 16:31 · ニュース· 約1分で読めます

ヴァイオリニスト岡本誠司、バッハ無伴奏 CD『Sei Solo』が7月発売決定 奈良・東京にて発売記念リサイタルを開催

ヴァイオリニスト岡本誠司、バッハ無伴奏 CD『Sei Solo』が7月発売決定 奈良・東京にて発売記念リサイタルを開催

日本語要約
2014年のライプツィヒ・バッハ国際コンクールでアジア人初の優勝を果たしたヴァイオリニスト、岡本誠司が、J.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」全曲録音アルバム『Sei Solo』を2026年7月5日にリリースする。6歳で〈シャコンヌ〉に出会って以来、長年向き合ってきたバッハ作品の集大成となる本作は、歴史的探究と研ぎ澄まされた技巧が融合した意欲作。発売日には奈良で、続いて東京でも記念リサイタルが開催される予定であり、深化を続ける若き巨匠の現在地を体感できる貴重な機会となる。
全文(日本語)

岡本誠司の新録音アルバム「『Sei Solo』 - J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータBWV1001-1006-」が、2026年7月5日にリリースされることが決定した。

2014年、弱冠20歳でライプツィヒ・バッハ国際コンクールを制し、アジア人初の快挙を成し遂げた岡本誠司。世界にその名を刻んだあの日から10年余り、ついにヴァイオリニストにとっての“聖典”ともいえるバッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」全曲録音をリリースする。

6歳の頃に〈シャコンヌ〉と出会ったことを原点に、長年にわたり向き合い続けてきたバッハの無伴奏作品。バッハという巨大な存在と対話を重ね、歴史的探究に裏打ちされた知性と、研ぎ澄まされた技巧を磨き続けてきた。本作では、それらが瑞々しく自由な感性と火花を散らし、唯一無二の響きとなって結実している。

さらにリリース当日の7月5日(日)には奈良にて、7月13日(月)・14日(火)には東京にて、リリース記念リサイタルの開催も決定。奏者の魂をありのままに映し出す、孤高の無伴奏。深化し続ける若き巨匠が、いま改めて刻む無伴奏の世界を、アルバムとリサイタルで楽しもう。

関連キーワード解説 (3)
岡本誠司人物・団体Wikipedia ↗

岡本 誠司 は日本のヴァイオリニスト。千葉県市川市出身。

奈良会場Wikipedia ↗

奈良(なら)は、異表記として那羅・平城・寧楽などがある(読みは全て「なら」)。平安京(京都)に都が遷った後は南都(なんと)とも呼ばれた。古くは大倭と呼ばれ、また平城京にも相当した。

東京会場Wikipedia ↗

東京(とうきょう)は、関東地方の南西部にある、日本の首都。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
岡本誠司奈良東京J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータBWV1001-1006Sei Solo
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