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🇺🇸 アメリカオーケストラOperaWire · 2026年4月18日 14:00 · ニュース

Nino Machaidze, Piotr Buszewski & Sydney Baedke Lead Orchestre Philharmonique et Cheour des Mélomanes’ 2026-27 Season

ニノ・マチャイゼ、ピョートル・ブシェフスキ、シドニー・ベドケらがオーケストル・フィルハーモニック・エ・シェール・デ・メロマーヌの2026-27年シーズンを牽引

日本語要約
モントリオールを拠点とするオーケストル・フィルハーモニック・エ・シェール・デ・メロマーヌ(OPCM)が、創立12周年を迎える2026-27年シーズンのプログラムを発表しました。芸術監督フランシス・ショワニエールの指揮のもと、「ロマン派」をテーマに掲げ、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲やブラームスの『ドイツ・レクイエム』、ヴェルディのオペラ『椿姫』、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番および合唱交響曲『鐘』など、音楽史に残る傑作をモントリオールのメゾン・サンフォニックで上演します。ニノ・マチャイゼやアラン・ルフェーヴルら豪華ソリストが名を連ねる注目のシーズンとなります。
全文(日本語)

オーケストル・フィルハーモニック・エ・シェール・デ・メロマーヌ(OPCM)は、創立12周年を記念する「ロマン派」をテーマにした2026-27年シーズンを発表しました。指揮者であり芸術監督、創設者でもあるフランシス・ショワニエールの指揮のもと、同楽団はモントリオールのメゾン・サンフォニックにて、音楽史上最も注目すべき傑作の数々を披露します。

シーズン開幕公演では、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲とブラームスの『ドイツ・レクイエム』が演奏されます。ソリストにはギヨーム・ヴィルヌーヴ、アリーヌ・クタン、ジョフロワ・サルヴァスが参加します。(公演日:2026年12月12日)

ヴェルディのオペラ『椿姫』には、ニノ・マチャイゼ、ピョートル・ブシェフスキ、グレゴリー・ダールが主演し、アレックス・ハリデイ、アリアン・コセット、シモーナ・ゲンガ、サム・シャンパーニュ、ジェフリー・シェレンベルクが共演します。(公演日:2027年1月29日・30日)

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と『鐘』の公演には、アラン・ルフェーヴル、シドニー・ベドケ、サム・シャンパーニュ、ミケリス・ロジャースが出演します。(公演日:2027年5月8日)

原文(抜粋)
The Orchestre Philharmonique et Chœur des Mélomanes (OPCM) has announced its 2026-27 season celebrating its 12th year with the theme of Romanticism. Under the direction of its conductor, artistic director and founder, Francis Choinière, the ensemble will present at the Maison symphonique de Montréal some of the most remarkable masterpieces in music history. The season opens with Mendelssohn Violin Concerto and Brahms’ A German Requiem. Soloists include Guillaume Villeneuve, Aline Kutan, and Geoffroy Salvas. Performance Date: Dec. 12, 2026 Nino Machaidze, Piotr Buszewski, and Gregory Dahl star in Verdi’s “La Traviata” alongside Alex Halliday, Ariane Cossette, Simona Genga, Sam Champagne, and Geoffrey Schellenberg. Performance Dates: Jan. 29 & 30,
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原文を読む → OperaWire
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