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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年7月13日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

高関健&奥井紫麻が再びタッグを組む東京シティ・フィル10月定期

高関健&奥井紫麻が再びタッグを組む東京シティ・フィル10月定期

日本語要約
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の第387回定期演奏会が2026年10月10日に開催される。常任指揮者・高関健の指揮、奥井紫麻のピアノで、武満徹「夢の時」、プロコフィエフのピアノ協奏曲第2番、ムソルグスキー(ラヴェル編曲)の「展覧会の絵」が演奏される。
全文(日本語)

創立51年目のシーズンを迎える東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の第387回定期演奏会が、2026年10月10日(土)に東京オペラシティ コンサートホールで開催される。指揮は2015年から常任指揮者を務める高関健、ピアノ独奏には奥井紫麻を迎える。

プログラムは、武満徹の「夢の時」で幕を開ける。続いて、奥井紫麻のピアノによりプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番が演奏される。後半は、ムソルグスキー作曲、ラヴェル編曲の組曲「展覧会の絵」が取り上げられる。

高関と奥井は、2025年1月17日の第375回定期演奏会にてサン=サーンスのピアノ協奏曲第2番で共演している。奥井は2004年生まれで、12歳でのロシア留学を経てスイスで研鑽を積んだ経歴を持つ。今回演奏されるプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番は、同作曲家のピアノ協奏曲の中で唯一の短調作品であり、高い演奏難易度を誇る。

本公演の詳細は以下の通り。

日時:2026年10月10日(土)14:00開演

会場:東京オペラシティ コンサートホール

問い合わせ:東京シティ・フィル チケットサービス(03-5624-4002)

▼関連キーワード解説 (6)
高関健人物・団体Wikipedia ↗

高関 健 は、日本のクラシック音楽指揮者。

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は、東京シティ・フィルまたはシティ・フィル。日本オーケストラ連盟正会員。

武満徹人物・団体Wikipedia ↗

武満 徹 は、日本の作曲家、音楽プロデューサー。

ムソルグスキー人物・団体Wikipedia ↗

モデスト・ペトローヴィチ・ムソルグスキー は、ロシアの作曲家で、「ロシア五人組」の一人。「五人組」の中では、そのプロパガンダと民謡の伝統に忠実な姿勢をとり、ロシアの史実や現実生活を題材とした歌劇や諷刺歌曲を書いた。国民楽派の作曲家に分類され、歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』や管弦楽曲『禿山の一夜』、ピアノ組曲『展覧会の絵』などが代表作とされる。

ラヴェル人物・団体Wikipedia ↗

ジョゼフ・モーリス(モリス)・ラヴェル は、フランスの作曲家。『スペイン狂詩曲』やバレエ音楽『ダフニスとクロエ』『ボレロ』の作曲、『展覧会の絵』のオーケストレーションで知られる。

サン=サーンス人物・団体Wikipedia ↗

シャルル・カミーユ・サン=サーンス は、フランスの作曲家、ピアニスト、オルガニスト、指揮者。広く知られた作品として『序奏とロンド・カプリチオーソ』(1863年)、ピアノ協奏曲第2番(1868年)、チェロ協奏曲第1番(1872年)、『死の舞踏』(1874年)、オペラ『サムソンとデリラ』(1877年)、ヴァイオリン協奏曲第3番(1880年)、交響曲第3番『オルガン付き』(1886年)、『動物の謝肉祭』(1886年)などが挙げられる。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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