高関健&奥井紫麻が再びタッグを組む東京シティ・フィル10月定期
高関健&奥井紫麻が再びタッグを組む東京シティ・フィル10月定期

日本語要約
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の第387回定期演奏会が2026年10月10日に開催される。常任指揮者・高関健の指揮、奥井紫麻のピアノで、武満徹「夢の時」、プロコフィエフのピアノ協奏曲第2番、ムソルグスキー(ラヴェル編曲)の「展覧会の絵」が演奏される。
全文(日本語)
創立51年目のシーズンを迎える東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の第387回定期演奏会が、2026年10月10日(土)に東京オペラシティ コンサートホールで開催される。指揮は2015年から常任指揮者を務める高関健、ピアノ独奏には奥井紫麻を迎える。
プログラムは、武満徹の「夢の時」で幕を開ける。続いて、奥井紫麻のピアノによりプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番が演奏される。後半は、ムソルグスキー作曲、ラヴェル編曲の組曲「展覧会の絵」が取り上げられる。
高関と奥井は、2025年1月17日の第375回定期演奏会にてサン=サーンスのピアノ協奏曲第2番で共演している。奥井は2004年生まれで、12歳でのロシア留学を経てスイスで研鑽を積んだ経歴を持つ。今回演奏されるプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番は、同作曲家のピアノ協奏曲の中で唯一の短調作品であり、高い演奏難易度を誇る。
本公演の詳細は以下の通り。
日時:2026年10月10日(土)14:00開演
会場:東京オペラシティ コンサートホール
問い合わせ:東京シティ・フィル チケットサービス(03-5624-4002)
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出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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