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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP コンクール2 · 2026年8月22日 04:02 · ニュース· 約1分で読めます

釧路市出身の17歳・児玉隼人(トランペット)、ショパンコンクールファイナリスト・進藤実優(ピアノ)らが出演 『2026HTBジルベスターコンサート』開催 - エンタメ特化型情報メディア スパイス

札幌交響楽団が出演する『2026HTBジルベスターコンサート』が札幌文化芸術劇場 hitaruで開催

日本語要約
1997年から続く『HTBジルベスターコンサート』が、2026年12月31日に札幌文化芸術劇場 hitaruで開催される。札幌交響楽団と、トランペットの児玉隼人、ピアノの進藤実優、北海道二期会の後藤ちしを、岡崎正治、岡元敦司らが出演する。
全文(日本語)

1997年より毎年大晦日に開催されている『HTBジルベスターコンサート』が、2026年12月31日(木)に札幌文化芸術劇場 hitaruにて開催される。今年で節目の30年目を迎える本公演は、北海道唯一のプロ・オーケストラである札幌交響楽団と多彩なゲストのコラボレーションにより、クラシックをはじめジャズやポップスなど幅広い音楽を届ける。

出演者として、釧路市出身のトランペット奏者・児玉隼人、2025年のショパン国際ピアノコンクールでファイナリストとなったピアニスト・進藤実優の出演が決定した。また、北海道を代表するオペラ団体・北海道二期会より、ソプラノの後藤ちしを、テノールの岡崎正治、バリトンの岡元敦司が出演する。

公演概要は以下の通り。

■日時:2026年12月31日(木) 16:00開演(15:00開場)

■会場:札幌文化芸術劇場 hitaru

■入場料金(全席指定・税込):SS 7,500円、S 6,500円、A 5,500円、B 4,500円、P 10,000円。中学生以下はSS・S席1,500円、A・B席500円。未就学児は入場不可。

※親子ご招待企画を実施予定。出演者や曲目は変更になる場合がある。

▼関連キーワード解説 (4)
札幌交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人札幌交響楽団(さっぽろこうきょうがくだん)は、北海道札幌市に本拠を置く、日本のオーケストラ。通称・略称は札響 。日本オーケストラ連盟正会員。

児玉隼人人物・団体Wikipedia ↗

児玉 隼人 は、日本の音楽家、トランペット奏者。2024年度ヤマハ音楽支援制度奨学生。

進藤実優人物・団体Wikipedia ↗

進藤 実優 は、日本のピアニスト。国際コンクールの入賞歴を持ち、ショパン国際ピアノコンクールなどでセミファイナリストに進出した。

北海道二期会人物・団体Wikipedia ↗

北海道二期会は、札幌市中央区に事務局を置くオペラ・声楽家団体。2014年に創立50年を迎えた。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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