抢票中!《山河颂曲・国韵交响》何占豪与长滩音乐厅国庆交响音乐会_上观新闻 - 上观新闻
何占豪と上海漢成交响楽団による国慶節交響コンサート「山河頌曲・国韻交響」が上海長灘音楽庁で開催
【公演情報】
公演名:《山河頌曲・国韻交響》何占豪と長灘音楽庁国慶節交響コンサート
日時:2026年10月1日(木)15:00(約90分、休憩含む)
会場:上海長灘音楽庁(宝山区富錦東路68号、無料駐車場5時間あり)
出演:何占豪(特別ゲスト、指揮)、林志強(指揮)、万丹、張茗皓、吉玲辰、王陶宇、張雨晴、上海漢成交响楽団
チケット価格:99/180/280/380/480/580/680元
【公演の見どころ】
国楽の泰斗・何占豪が国慶節に登壇。94歳の何占豪氏が自ら指揮を執り、『胡騰舞曲』『伊犁河畔』『花灯舞』などの管弦楽作品を披露するほか、代表作であるヴァイオリン協奏曲『梁山伯と祝英台』が演奏される。
プログラムは、呂其明の『紅旗頌』をはじめ、『映山紅』『不忘初心』『我和我的祖国』など、中国で親しまれている旋律で構成される。
出演者は、94歳の何占豪、青年指揮者の林志強、ヴァイオリニストの張雨晴、二胡奏者の吉玲辰(12歳)、琵琶奏者の王陶宇(少年)と、四世代の音楽家が共演する。
上海漢成交响楽団は、何占豪が音楽総監を務め、「外来形式の民族化、民族音楽の現代化」を理念に掲げている。本公演では、西洋の楽器で東洋の神韻を奏でる試みが行われる。
【出演者プロフィール】
何占豪(指揮):作曲家、指揮者、音楽教育家。ヴァイオリン協奏曲『梁山伯と祝英台』の主創者。中国音楽金鐘賞「終身成就賞」など多数受賞。
林志強(指揮):インディアナ大学ブルーミントン校卒。上海漢成交响楽団常任指揮者。
張雨晴(ヴァイオリン):上海音楽学院修士。上海愛楽楽団等で客演。
張茗皓(テノール):上海音楽学院声楽歌劇系在籍。
万丹(ソプラノ):数々の国際声楽コンクールで入賞し、国内外の歌劇で主演。
吉玲辰(二胡):上海市楊浦区少年宮民楽団団員。数々のコンクールで金賞受賞。
王陶宇(琵琶):上海音楽学院附中在籍。数々のコンクールで金賞受賞。
上海漢成交响楽団:何占豪工作室直属の楽団。音楽総監は何占豪、団長は呉漢城。