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🇩🇰 デンマークピアノSlippedisc · 2026年10月1日 21:00 · ニュース· 約1分で読めます

After 20-year absence, Mitsuko Uchida nets the big prize

内田光子がデンマーク最高峰の芸術賞「レオニー・ゾンニング音楽賞」を受賞、20年ぶりの同国公演へ

日本語要約
ロンドンを拠点とするピアニストの内田光子が、デンマーク最大の芸術賞であるレオニー・ゾンニング音楽賞(賞金100万デンマーク・クローネ/15万米ドル)を受賞することが発表された。受賞にあたり、内田は来年5月に同国でリサイタルを行う予定である。
全文(日本語)

デンマークで20年間演奏を行っていなかったロンドン拠点のピアニストが、同国最大の芸術賞であるレオニー・ゾンニング音楽賞(賞金100万デンマーク・クローネ/15万米ドル相当)の受賞者として本日発表された。

条件として、受賞のために彼女は来年5月にリサイタルを行わなければならない。

プレスリリースより:

レオニー・ゾンニング音楽財団の取締役会会長であるエスベン・タンゲ氏は次のように述べている。「内田光子はクラシック音楽界で最も卓越したピアニストのひとりです。偉大な誠実さと強烈な感情の存在感を持ち、40年以上にわたり、特にモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、アルノルト・シェーンベルクの音楽において輝かしい解釈を生み出してきました。極めて静かな瞬間から劇的な爆発に至る両極端がしばしば交錯する、並外れて凝縮された演奏スタイルにより、内田光子は聴衆に魔法のような瞬間を創り出すことができます。そのため、デンマークのコンサート舞台から20年以上のブランクを経て、彼女を再びデンマークに迎えることができるのはこの上ない喜びです」

内田光子は「名誉あるレオニー・ゾンニング音楽賞を受賞でき深く光栄に思います。近いうちにコペンハーゲンを訪れることを非常に楽しみにしています」とコメントしている。

原文(抜粋)
The London-based pianist who has not performed in Denmark for two decades was announced today as recipient of the country’s biggest arts award – the Léonie Sonning Music Prize, worth DKK 1 million (US $150,000). The catch? She’ll have to perform a recital next May in order to receive it. From the press release: Esben Tange, Chair of the Board of the Léonie Sonning Music Foundation, says: “Mitsuko Uchida is one of the most exceptional pianists in the world of classical music. With great personal integrity and an intensely emotional presence, she has spent more than four decades creating luminous interpretations of the music of Mozart, Beethoven, Schubert, Schumann and Arnold Schoenberg in particular. With her extraordinarily concentrated style of play
▼関連キーワード解説 (1)
内田光子人物・団体Wikipedia ↗

内田 光子 は、静岡県熱海市生まれのイギリス人のピアニスト、指揮者。ユニバーサルミュージック所属。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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