Leonardo García-Alarcón, Sabine Devieilhe, Mariana Flores, Éléonore Pancrazi Headline La Cité Bleue Genève’s 2026-27 Season
レオナルド・ガルシア=アルコン、サビーヌ・ドゥヴィエル、マリアナ・フローレスらがラ・シテ・ブルー・ジュネーヴの2026-27年シーズンを彩る
ラ・シテ・ブルー・ジュネーヴは、「バロック:継承と創造の間」と題した2026-27年シーズンを発表しました。
シーズンは、サラ・ネムツォフによる現代音楽を用いたピーター・パンの神話を基にした室内オペラ『ネバーランド』で幕を開けます。これはアンサンブル・コントルシャンと、ラ・バティ・ジュネーヴ音楽祭、マグデブルク劇場、ジュネーヴ大劇場の共同制作によるものです。(公演日:2026年9月5日〜6日)
レオナルド・ガルシア=アルコンは、カッペラ・メディテラネアとナミュール室内合唱団を率い、システィーナ礼拝堂の影からイタリア・バロックの輝かしい光へと至る大規模なバロック声楽作品『ローマ』を上演します。(公演日:2026年9月19日)
メゾソプラノのエレオノール・パンクラツィとルシル・リシャルドは、コレクティフ・アクト・シスと共に、ナチス占領下で禁止された音楽を扱う演劇的キャバレー・プログラム『禁じられた音楽』に出演します。これはドイツの戦間期におけるユダヤ系およびモダニズムの作曲家の作品から構成されています。(公演日:2026年9月22日〜23日)
ガルシア=アルコンは、カッペラ・メディテラネア、ナミュール室内合唱団、ダンスカンパニー「ストリュクチュール・リュアリテ」を率い、ラモーのオペラ・バレエ『優雅なインドの国々』の抜粋と都市の振付文化を対話させる舞台化作品『優雅なインドの国々 ― 魂の声より』をヴェルニエのコンコルド文化空間で上演します。(公演日:2026年10月10日〜11日)
メゾソプラノのイザベル・ドリュエとテノールのペトル・ネコラネツがジュネーヴ室内管弦楽団と共演します。