Octavio Moreno & Cecilia Duarte to Headline OPERA IN THE PARK Portland’s ‘Cruzar la Cara de la Luna’
オクタヴィオ・モレノとセシリア・ドゥアルテが「オペラ・イン・ザ・パーク・ポートランド」の『クルサール・ラ・カラ・デ・ラ・ルナ』で主演
2026年7月24日および7月26日、オペラ・イン・ザ・パーク・ポートランドは、ホセ・“ペペ”・マルティネスとレナード・フォリアによる『クルサール・ラ・カラ・デ・ラ・ルナ』(「月の顔を横切って」)の無料野外コンサートを2公演開催する。
バリトンのオクタヴィオ・モレノとメゾソプラノのセシリア・ドゥアルテは、2010年9月に同作を初演したヒューストン・グランド・オペラのオリジナルキャストであり、今回それぞれラウレンティーノ役とレナータ役を再演する。芸術監督のニコラス・フォックスが、ミネソタ・オペラの委嘱によるデヴィッド・ハンロンの編曲を用い、マリアッチの楽器編成と交響楽団、合唱団を組み合わせたアンサンブルを指揮する。キャストには、ラファエル役のセサル・デルガド、ルピータ役のヘマネレイダ・バラガン・クルス、マーク役のアドリアン・ロサレス、チュチョ役のエステバン・スニガ・カルデロン、ディアナ役のジュディ・ヤンニーニ、ヴィクトル役のクリスチャン・バエフ、若きラファエル役のモーゼス・エストラーダも名を連ねている。
ヒルズボロ公演は7月24日午後6時30分よりシュート・パークにて、ヒルズボロ市およびヒルズボロ・パークス&レクリエーションとの提携により開催される。ポートランド公演は7月26日午後6時よりペニンシュラ・パークにて、フラー・イベンツとの提携により開催される。
公式プレスリリースによると、フォックスは「オペラ・イン・ザ・パーク・ポートランドの使命は、経済的な障壁なしに、生のオペラを聴く機会がないかもしれない人々に、本物の世界クラスのオペラを届けることです。文化の融合と超越を象徴するこの画期的な作品を上演することで、当団の使命がこれほど直接的かつ強力に体現されたことはありません。オペラ・イン・ザ・パーク・ポートランドは、『クルサール・ラ・カラ・デ・ラ・ルナ』を上演できることを誇りに思い、光栄に感じています」と述べている。
7月23日には、オール・クラシカル・ラジオの番組「サーズデイズ・アット・スリー」にてプレビュー放送が行われる。
