八王子出身2人が贈るクラシック名曲コンサート5回目 - koubo.jp
サクソフォン奏者・山川寛子とピアニスト・永野光太郎による八王子出身2人のクラシック名曲コンサートが第5回を開催
八王子市立由木中学校を卒業したサクソフォン奏者・山川寛子とピアニスト・永野光太郎による「八王子市出身2人のプロ演奏家によるクラシック名曲コンサート」が、今年で5回目の開催を迎える。株式会社Asterismが主催するこの公演は、2026年10月3日(土)に八王子市南大沢文化会館 交流ホール(東京都八王子市南大沢2-27)で、10月4日(日)に八王子市学園都市センターイベントホール(八王子市旭町9番1号 八王子スクエアビル11階・12階)で開催される。
本公演は、八王子で育った2人が「故郷・八王子への感謝を音楽で届けたい」という思いから始めたコンサートである。毎年、クラシックの名曲を中心に、クラシックファンだけでなく普段あまりクラシック音楽を聴かない人にも楽しんでもらえるよう、親しみやすいプログラムが組まれている。
5回目となる今回は、エルガーの「愛の挨拶」、リストの「ラ・カンパネラ」「愛の夢」、ビゼーの「カルメンファンタジー」をはじめ、久石譲の「風の谷のナウシカメドレー」など、親しみのある名曲が演奏される。サクソフォンとピアノ、それぞれの魅力を生かした華やかな演奏が楽しめる公演となっている。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松大剛)にて、南大沢文化会館 交流ホール公演分が2026年9月29日(火)、学園都市センターイベントホール公演分が9月30日(水)より発売開始予定である。チケット料金は全席自由・税込で、一般2,000円、学生(大学生以下)500円。カンフェティ限定で一般席が1,000円割引となり1,000円で購入できる。両公演とも開場13:30、開演14:00、終演は15:45を予定している。