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🇯🇵 日本バレエGoogle News JP バレエ · 2026年9月23日 21:02 · ニュース· 約2分で読めます

みらいのバレエ界を担う小中学生を応援する「バレエみらいシート」第5回開催決定 ダンサーへの想いを綴った手紙を10月1日(木)から募集開始 | ニュースリリース - onward-hd.co.jp

オンワードとチャコット、新国立劇場と協働で小中学生向け「バレエみらいシート」第5回を2026年12月26日に開催

日本語要約
オンワードホールディングスとチャコットは、新国立劇場運営財団と協働し、小中学生を応援する企画「バレエみらいシート」第5回を2026年12月26日に開催する。新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』の観劇と主演ダンサーとの交流を提供する。10月1日より手紙を募集する。
全文(日本語)

株式会社オンワードホールディングスとチャコット株式会社は、公益財団法人新国立劇場運営財団と協働し、みらいのバレエ界を担う小中学生を応援する特別企画「バレエみらいシート」を、2026年12月26日(土)に開催します。

本イベントへの参加に向け、「今、バレエで頑張っていること」「ダンサーに会って聞いてみたいこと」を綴った手紙の募集が10月1日(木)から開始されます。第5回目となる今回は、新国立劇場バレエ団によるバレエ公演『くるみ割り人形』の鑑賞に加え、公演後に主演ダンサーと交流できる機会が提供されます。また、イベント後に執筆する「1年後の自分へ宛てた手紙」が、1年後に参加者へ届けられます。

【企画内容】

主演ダンサー宛に手紙を書いて応募し、主演ダンサーと事務局が選考を行って招待者を決定します。当日は特別席で公演を観劇するほか、休憩時間には専用の休憩スペースを利用できます。公演終了後には、ステージを終えた主演ダンサー2名と招待者1名のみによる対面交流イベントが実施されます。イベント最後には「1年後の自分」宛ての手紙用レターセットが渡され、自宅で執筆された手紙は事務局保管を経て1年後に届けられます。

【開催概要】

・対象公演:新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』

・日時:2026年12月26日(土)13:00公演 または 18:00公演

・各公演主演ダンサー:

13:00公演:東真帆(ソリスト)、奥村康祐(シーズン・ゲスト・プリンシパル)

18:00公演:米沢唯(プリンシパル)、渡邊峻郁(プリンシパル)

・会場:新国立劇場

・対象人数:各回10組20名

・応募条件:現在バレエを一生懸命頑張っている小・中学生

・参加費:無料

【応募方法】

主演ダンサー宛ての手紙を、チャコット代官山本店(設置期間:2026年10月1日~11月1日)または新国立劇場オペラパレスホワイエ(設置期間:2026年10月23日~11月1日、『街の灯』公演チケットが必要)の専用ポストに投函するか、チャコット代官山本店宛に郵送します。

・応募期間:10月1日(木)から11月1日(日)まで(郵送は当日消印有効)

▼関連キーワード解説 (5)
米沢唯人物・団体Wikipedia ↗

米沢 唯 は、東京生まれ・名古屋育ちのバレリーナ。2010年秋から東京の新国立劇場バレエ団に所属する。2013年から同バレエ団のプリンシパル。

新国立劇場バレエ団人物・団体Wikipedia ↗

新国立劇場バレエ団 は、新国立劇場を専属劇場とする日本のバレエ団である。1997年、新国立劇場の開場と同時に発足した。

吉田都人物・団体Wikipedia ↗

吉田 都 は、日本のバレリーナ。

新国立劇場会場Wikipedia ↗

新国立劇場 は、東京都渋谷区本町一丁目にあるオペラ、バレエ、現代舞踊、演劇の劇場。日本芸術文化振興会が設置し、公益財団法人新国立劇場運営財団が委託を受けて運営をしている。

くるみ割り人形作品Wikipedia ↗

『くるみ割り人形』 は、ピョートル・チャイコフスキーが作曲したバレエ音楽(作品71)、およびそれを用いたバレエ作品である。チャイコフスキーが手掛けた最後のバレエ音楽であり、1892年にサンクトペテルブルクのマリインスキー劇場で初演された。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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