LF&L株式会社LFコンサートContact
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本ピアノぶらあぼ · 2026年4月16日 10:01 · ニュース

児玉麻里&桃 —世界を舞台に活躍する姉妹デュオがロシア・バレエ音楽を2台ピアノで

児玉麻里&桃 —世界を舞台に活躍する姉妹デュオがロシア・バレエ音楽を2台ピアノで

日本語要約
世界的に活躍するピアニスト姉妹、児玉麻里と児玉桃によるピアノデュオ・リサイタルが、2026年7月4日にサラマンカホールで開催される。本公演では、ピアノデュオ作品の中でも難曲として知られるストラヴィンスキーの「春の祭典」や、チャイコフスキーのバレエ音楽の編曲作品が披露される。オーケストラに匹敵する多彩な音色と、長年培われた姉妹ならではの呼吸、アイ・コンタクトによる緻密なアンサンブルが、2台ピアノの新たな魅力を引き出す。確かなテクニックと高い音楽性に裏打ちされた、特別な音楽体験となることが期待される。
全文(日本語)

世界各地で活躍する児玉麻里(姉)と児玉桃(妹)によるピアノデュオが、7月にサラマンカホールでリサイタルを行う。ピアノデュオにおいて不可欠なアイ・コンタクトや呼吸の合わせ方について、児玉桃はふたりならではの感覚を語る。

プログラムには、ピアノデュオ作品の中で最も難しいとされるストラヴィンスキーの「春の祭典」や、チャイコフスキーの有名なバレエ音楽の編曲作品が並ぶ。オーケストラに負けない音色の多彩さを2台ピアノで表現するこの公演は、姉妹の確かなテクニックと高い音楽性を堪能できる貴重な機会となる。

タグ
児玉麻里児玉桃サラマンカホールストラヴィンスキー:春の祭典チャイコフスキー:バレエ音楽
原文を読む → ぶらあぼ
関連記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ5/17 07:31
リオ・クオクマン&東京シティ・フィル 没後90年・レスピーギを軸にした彩り豊かなプログラム
リオ・クオクマン&東京シティ・フィル 没後90年・レスピーギを軸にした彩り豊かなプログラム
2026年9月30日、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の第386回定期演奏会が開催される。指揮にリオ・クオクマンを迎え、没後90年となるレスピーギの「鳥」と「ローマの松」を軸に、プッチーニの歌劇《マノン・レスコー》間奏曲、清水和音をソリストに迎えたショパンのピアノ協奏曲第2番が演奏される。色彩豊かなオーケストレーションと、新古典主義からロマン派までを網羅した対照的なプログラムを通じて、クオクマンと東京シティ・フィルの共演による幅広い表現力が期待される公演である。
リオ・クオクマン清水和音東京オペラシティ コンサートホール
リオ・クオクマン&東京シティ・フィル 没後90年・レスピーギを軸にした彩り豊かなプログラム
🇺🇸 アメリカピアノレビューArcana.fm5/17 00:30
オン・レコード:ピーター・ジェイコブズ・アンソロジー:20世紀イギリスのピアノ音楽(ヘリテージ・レコーズ)
On Record – The Peter Jacobs Anthology: Twentieth Century British Piano Music (Heritage Records)
ピアニスト、ピーター・ジェイコブズによる20世紀イギリスのピアノ作品集『The Peter Jacobs Anthology』がヘリテージ・レコーズよりリリースされた。本作には、バックスの『冬の海』、ブリテンの『ソナチネ・ロマンティカ』、ハウエルズの『行列』をはじめ、ベインズ、ベンジャミン、ブリス、リー、メイヤー、パリー、キルターといった作曲家たちの作品が収録されている。20世紀初頭から現代に至るイギリスのピアノ音楽の多様な魅力を網羅した貴重なアンソロジーである。
ピーター・ジェイコブズアーノルド・バックス
オン・レコード:ピーター・ジェイコブズ・アンソロジー:20世紀イギリスのピアノ音楽(ヘリテージ・レコーズ)
🇫🇷 フランスピアノレビューResMusica5/16 16:01
シャンゼリゼ劇場におけるアレクサンドラ・ドヴガンの卓越したリサイタル
Le récital tout en maîtrise d’Alexandra Dovgan au Théâtre des Champs-Élysées
2026年5月13日、パリのシャンゼリゼ劇場にて、若きピアニスト、アレクサンドラ・ドヴガンによるリサイタルが開催された。プログラムはJ.S.バッハのトッカータ、シューベルトのピアノソナタ第19番、そしてショパンの舟歌とピアノソナタ第3番という構成。ドヴガンは、その卓越した技術と音楽性で聴衆を魅了し、成熟した演奏を披露した。ResMusicaに掲載された本記事は、彼女の演奏の完成度の高さを称賛している。
アレクサンドラ・ドヴガンシャンゼリゼ劇場
← 記事一覧に戻る