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🇯🇵 日本現代音楽Google News JP 現代音楽 · 2026年10月12日 07:02 · ニュース· 約1分で読めます

打楽器ユニット・デュオ・ムジョーによるイマーシブ・コンサート「trans- 1+1」上演決定!多胡宏音×永井晴二郎が仕掛ける新感覚の現代音楽体験 - PR TIMES

打楽器ユニット「デュオ・ムジョー」(多胡宏音・永井晴二郎)が京都芸術センターでイマーシブ・コンサート「trans- 1+1」を開催

日本語要約
多胡宏音と永井晴二郎による打楽器ユニット「デュオ・ムジョー」が、2026年12月20日に京都芸術センターで「trans- 1+1」を開催する。接頭辞“trans-”をテーマとし、フリースペースでの第I部《Message》と講堂での第II部《Structure》の2部構成で実施される。
全文(日本語)

多胡宏音と永井晴二郎による打楽器ユニット「デュオ・ムジョー」は、2026年12月20日(日)に京都芸術センターにて「trans- 1+1」を開催する。

ドイツで出会い結成された二人は、接頭辞“trans-”をテーマに連続する二つ(1+1)の演奏会を行う。公演は二部構成の通し公演となっている。

第I部《Message》(15:30〜16:30、フリースペース)では、言語や伝達性に着目した選曲でシアトリックな空間表現を行い、映像、音響、朗読、演劇を交えて上演する。演奏曲目は以下の通り。

・Jacob ter Veldhuis:Grab it!

・Mark Appelbaum:Aphasia

・Georges Aperghis:Le corps à corps

・Vinko Globokar:Ombre

第II部《Structure》(17:00〜18:00、講堂)では、会場を講堂に移し、「構築」をテーマに音楽の構造や対称性に重点を置いた現代音楽作品を届ける。演奏曲目は以下の通り。

・武満徹:クロス・ハッチ

・Karlheinz Stockhausen:VIBRA-ELUFA

・夏田昌和:草原のよろめき太鼓

・柴田南雄:マリンバのための像

・Carola Bauckholt:Geräusche

・吉松隆:アトム・ハーツ・クラブ・デュオ

主催はDuo Mujō、共催は京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)。KACパートナーシップ・プログラム2026として開催される。チケットはカンフェティにて一般3,500円(カンフェティ席一般2,500円)、U-29が2,500円で発売中(2026年10月9日発売開始)。

▼関連キーワード解説 (6)
多胡宏音人物・団体Wikipedia ↗

多胡 宏音 は、日本の打楽器・マリンバ奏者。

武満徹人物・団体Wikipedia ↗

武満 徹 は、日本の作曲家、音楽プロデューサー。

夏田昌和人物・団体Wikipedia ↗

夏田 昌和 は、日本の現代音楽の作曲家、指揮者。元国立音楽大学准教授。

柴田南雄人物・団体Wikipedia ↗

柴田 南雄 は、日本の作曲家、音楽評論家、音楽学者。

吉松隆人物・団体Wikipedia ↗

吉松 隆 は、日本の作曲家。東京都渋谷区生まれ。

京都芸術センター会場Wikipedia ↗

京都芸術センター(きょうとげいじゅつセンター)は、京都府京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2にある芸術振興拠点施設。建物は登録有形文化財。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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