深圳在瑞士韦尔比耶官宣2027音乐周 - 央广网
深圳、スイス・ヴェルビエにて「2027深圳ヴェルビエ音楽週間」の開催を発表
現地時間7月27日午後、深圳文化広電観光体育局はスイス・ヴェルビエにて「Amazing Shenzhen」プロモーションイベントを開催し、「2027深圳ヴェルビエ音楽週間」を2027年2月9日から18日まで深圳で開催することを正式に発表した。イベントには、ヴェルビエ市長のファビアン・スィニョー氏、深圳文化広電観光体育局局長の劉広氏、ヴェルビエ音楽祭創設者兼総監督のマルタン・エンゲルシュト氏らが出席した。
2026年2月に開催された第1回ヴェルビエ音楽祭深圳公演では、10日間で24公演が行われ、約2万5千人の観客を動員した。2027年の音楽週間では、プログラムを40公演以上に拡大し、王羽佳(ユジャ・ワン)、アヴィ・アヴィタル、ダヴィッド・ゲリンガス、ミッシャ・マイスキーら国際的なアーティストの参加が決定している。音楽週間には中国の春節の要素が取り入れられ、京劇と交響楽団が融合した『春節序曲』などの古典作品が演奏されるほか、「音楽+AI」、「音楽+伝統工芸」をテーマにしたイベントも同時開催される。深圳交響楽団、深圳歌劇舞劇院、深圳京劇院などの地元芸術団体も深く参加する。
ヴェルビエ市長のスィニョー氏は挨拶の中で、第1回音楽祭深圳公演の成功は、音楽が国境を越え人々の心をつなぐ共通言語であることを証明したと述べた。また、深圳の優れた会場施設と広大な芸術市場を高く評価した。深圳交響楽団が委嘱した作曲家・王丹紅による『雲彩山歌』は、両地の芸術交流の象徴となっており、ヴェルビエ音楽祭室内管弦楽団によって初演され、同楽団の創立20周年記念ツアーの演目にもなっている。
イベント期間中、深圳代表団はヴェルビエの観光当局やスイスの観光企業と会談を行った。双方は、観光客の送客、スキー研修の交流、スキー場運営の経験共有などの分野で協力の意向に達した。また、中国の旅行機関と連携し、深圳を高級中国旅行商品ラインナップに組み込み、「クラシック音楽+スキー体験+科学技術」をテーマにした観光商品を推進することで合意した。