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🇯🇵 日本クラシック全般Google News JP コンクール · 2026年7月2日 09:02 · ニュース· 約2分で読めます

【取材のご案内】Yamaha Fellowship Concert 2026開催(8月30日/銀座) - ニコニコニュース

【取材のご案内】Yamaha Fellowship Concert 2026開催(8月30日/銀座)

日本語要約
ヤマハ音楽振興会は、2026年8月30日にヤマハホールにて「Yamaha Fellowship Concert 2026 ~若き名手たちによる競演~」を開催する。ヤマハ音楽支援制度の奨学生である若手音楽家7名が出演し、音楽プロデューサーには大井駿が就任する。
全文(日本語)

ヤマハ音楽振興会(本部:東京都目黒区、理事長:中田卓也)は、2026年8月30日(日)、ヤマハホール(東京都中央区)にて「Yamaha Fellowship Concert 2026 ~若き名手たちによる競演~」を開催します。

本公演は、ヤマハ音楽支援制度の奨学生によるコンサートで、国際コンクールなどの受賞歴を持つ若手音楽家7名が出演します。音楽プロデューサーには指揮者・ピアニストの大井駿氏を迎え、若き逸材たちが織りなすステージをお届けします。

【出演者プロフィール】

・篠崎 千響(ヴァイオリン/2026年度奨学生):国内外のコンクールで優勝・上位入賞を重ね、ソリストとしてオーケストラとも共演。桐朋女子高等学校音楽科に特待生として在籍。

・松本 拓也(ファゴット/2025年度奨学生):京都市立芸術大学を経て、現在はスイスのチューリッヒ芸術大学修士課程に在籍。ソリストとしても活躍。

・島 圭佑(テューバ/2025年度奨学生):VTEC Solo Competition優勝、第39回日本管打楽器コンクール第2位。ドイツのハノーファー音楽演劇メディア大学修士課程を最高得点で修了。

・原田 斗生(クラシックギター/2025年度奨学生):英国王立音楽院修士課程に在籍。アルバム『Toi』は『レコード芸術』特選盤に選出。ジュリアン・ブリーム賞を4年連続受賞。

・今井 理子(ピアノ/2024年度奨学生):東京藝術大学を経て、現在ウィーン国立音楽大学修士課程に在籍。第18回ショパン国際ピアノコンクール本大会出場。

・大谷 恵理架(クラシックギター/2023年度奨学生):国内主要ギターコンクール3大会で優勝。アルバム『ERICA』をリリース。現在、フランスのリール高等音楽舞踊学校に在籍。

・森本 隼太(ピアノ/2022年度奨学生):14歳でヴァン・クライバーン国際ジュニアピアノコンクールに出場。2022年ヘイスティングス国際ピアノ協奏曲コンクール第1位。現在、パリのエコール・ノルマル音楽院に在籍。

【音楽プロデューサー】

・大井 駿(2018年度奨学生):2022年ひろしま国際指揮者コンクール第1位、2025年ハチャトゥリアン国際コンクール指揮部門第2位。欧州で指揮・ピアノ・古楽を学ぶ。

【ヤマハ音楽支援制度について】

1999年に設立。国内外で専門的に学ぶ意欲のある学生等を支援。2026年度は5名を支援対象として選出している。

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